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随筆
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2006年01月17日(火) 頑張り


昨夜、妊娠→結婚をしたばかりの新妻からメールが来ました。
内容は、『夕飯ってどんなの作ってる!?』というもの。
なぜか懇切丁寧にメール返信。
たいてい知ってるメニューだが、野菜の高い最近では、安い野菜を買って材料別のレシピ本を見ながらできそうなもの作ってるとか・・。
買いだめして節約してるとか・・・。
主婦暦4か月のくせに、長々と返信してしまいました。
何様?

すると彼女、『昼ごはんの時に練習してうまくいったものを夜旦那に食べさせてる』
・・・・・・!?
すげえ・・・すごすぎ・・。
ありえねえ。
いっいや、ほら、出来立ての方がおいしいじゃん!
決して昼に力作作るのが面倒とかじゃなくてさ!!

しかし、これって頑張りすぎ!と思うのは私だけでしょうか?
何?私がずぼら?
まあ聞け。
家事は最初は手抜きをした方がいいというのが最近の通例ではございませぬか(都合のいいものは聞き逃さない)
それをあーた、昼に頑張っておいしくできたものを夜に持ってくるっていうのは大変ではないのか。
愛情のある最初のうちは苦じゃないかも知れないが、妊娠している身でその荒行はどうなのか(どこまでもそれを『荒行』だと思いたいダメ人間)

だんだんと料理の腕があがるにつれ、そして自分の食欲が回復するにつれ、夜ご飯は夜普通に作る様になるだろう。
そしたら旦那様としては『最近頑張ってくれてない』ってことになるかも知れないじゃないかね。
本人としては頑張って維持してることも、当たり前になるとそれが基準になるもんじゃないのかね!

ということをつらつらとおっさんに力説しました。
はい、要はおっさんが理解すればいいのです。
今は面倒だっていう理由が主ですが、おっさんが帰って来るまではご飯作ってないんですよ。
ほら、できたての方がおいしいじゃん?(前述した理由が主なくせに)
でもこれだって状況が変われば変わるかも知れないってことをまず理解させようと思いまして(ダメ人間)

私ははなから『頑張らない主婦』でしたが、それでも思い込みとすれ違いはあるもんで・・。
『リハーサルをしてでもおいしいものを食べさせたい』という、彼女のいじらしいまでの女心は理解できぬのですが(できるに近い単語だが正反対)無理は禁物・・・と思った次第であります。
男性方の指示は得られぬものの、私に近しい友人の賛同は得られるものと思っております!(え?私だけ?)


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