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随筆
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2005年11月22日(火) 恐怖のバス


訓練校での掃除を終え、ダッシュでバス停まで(また?)向かいました。
16時12分のバスに間に合わせる為です。
これに間に合わせ、洗濯物にアイロンをかけ、たたみ、ご飯の準備をして稽古に行かなければいけない。
しかもこの日は衣装をつけてやるとの事で、準備に時間がかかる。
特に私は妊婦の役なので、人に手伝ってもらわなければいけない。
お手数をおかけしてはいけない。

そう思いながらバス停まで。
到着したのは16時9分。
間に合った♪

しかし、一向に私が乗るバスが来ない。
もう14分。
せっかく頑張ったのに!
と思った瞬間に来ました。
15分着。
3分遅れだが、バスだから仕方がない。

バスに乗り込む。
あれ?いつもとちょっと違う?
少し少人数向け?

気づいたなら下りろ。

そう、このバスはとんでもない方向行きのバスだったのです。
途中、同じクラスの子と一緒になったので、ここまで遠いよねー、寒いよねー、えっ?バス停一緒なんだ?奇遇ーー!なんて話しながらのんびりしたひと時・・・。
をすごす間もなく、あらぬ所で曲がるバス。
え?
・・どこ行くの?

それは私たちが向かいたい道と平行に走る道行きのバスでした。
つまり、方向はおんなじですが、通る道が違う。
最終目的地が同じなだけ。

ひぃーーーーー!!
じたばたしても仕方がないので、最短のルートで帰るすべを考えなければいけない。
パニックの二人。
まだ知り合ったばかりで、思うように行動できない二人。
バカ・・・。

定期が使えないだろうと思い、小銭用意。
すると、一緒のクラスの子が、運転手さんのもとへ。
『下りるバス停に一番近い停留所はどこですか?』
ブラボー。
聞いてくれました。
そしたら優しい運転手様は、定期で行ける料金内だから、定期見せればお金払わなくていいよとまで言ってくださり・・・。
優しさに感謝しながら下車。

そして、本当はダッシュしなければいけないのですが、ダッシュもできず、和やかに帰る二人。
その子と分かれたところで、猛ダッシュ!!
とりあえずご飯だけでもーーーー!!!

そんなこんなでばたばたして、色んなものをほったらかしてしまいました。

バス怖いーー・・。


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