| 2005年09月19日(月) |
式当日日記〜神前式編〜 |
慌しく準備をした割には、式までに時間があってロビーで待たされる。 いろんな人と写真撮ったりしながら待つ。 来た人に挨拶しながら待つ。 結構待って・・・。
『はい、でははじめますー』 の声に、並んで入場。 一礼して神殿に入り、着席。
神主さんが腰と足の角度直角!って感じで礼をする姿が妙におかしくて・・。 こういう格式ばった所であればあるほど、別な所に目がいきます。 緊張を解きほぐそうと勝手に体が頑張ってるのでしょうか?
誓いの言葉を二人で声を合わせて読むって聞いてたからちょっと練習とかしてみたのに、読むのは新郎だけでした。 ちぇっ。 しかも、私の晴れ舞台(大げさ)である唯一の出番まで読もうとしやがりました。 『妻として』ってとこだけ読むんですが、かぶりました。 予想してたので、声張ってみました。 打ち消しを試みました。 打ち消しは不可能でした(ちっ)
その後指輪交換。 ・・・・大きくない・・・? 指のサイズが同じであれば、もしくは多少違う程度であればこのままつき進む所ですが、私のサイズが奴に合うわけもなく・・・。 間違えたことを認めざるを得ない。 失笑の中、でかい指輪を外して、ぴったりサイズの指輪をはめなおす。 殺意を覚えていいですか?(早) でも私も彼の指に入れるのにかなり手間取ったのでイーブンとしま・・・いや、やっぱ6:4で。 あ、でも『内回り』ってのが分からず外回りに回りそうになったりしやがったので、7:3で。
ようやく一大イベントも終え、三々九度ではお酒を全部飲み干し(色んな所か締め付けられてると、格好良くお酒飲めませんね)あとは父親が親族紹介をするのみ。 さて、この紹介は決まりがありまして、『新郎新婦にとっての誰か』で紹介をしなければならない。 つまり、父の兄は私の伯父。 よって、『伯父の○○です』と紹介しなければいけない。 が・・・。
お義父さん間違えた・・・。 はっきり聞いていなかったのか(可能性大)ただ単に間違えたのか・・・。 『伯父・伯母』ですむ所を『私の兄弟・その妻』と紹介しなければならなくなり、ややこしさ倍増。 私は神主さんと『えっ!?』て目をして目が合っちゃいましたよ? うちの両親見ても気づいてくれないし・・。 結果、うちの父はあちらに合わせて紹介しましたが、うちの父はうちの父で名前が浮かんで来ず、列席者から教えられる始末。
なんだ・・・このぐだぐだな式は・・・。 そんな門出でした。 失敗だらけ!
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