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随筆
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2005年07月27日(水) 劇団四季観て来ました


劇場についてご飯を食べようと思ったら、皆様そんなお考えの様で、近くはどこも一杯。
その近くのお好み焼き屋さんに入るが、ここも一杯で、注文すらとりに来られない状況。
『涼むか』
と、ご飯を食べる気をなくしていた所に、従業員が一人増えまして、注文聞かれたので慌てて脳みそを『ご飯食べるぞ』モードに切り替えました。
それでもご飯が来たのはギリギリの時間でしたが・・。

その後劇場に向かい、開演を待つ。
幕があがると、御伽噺の世界が広がっていました。
まず、お話かの感想から。
たまに聞き逃したシーンがあって、難解でしたが、要は『純愛』
純粋な水の精霊は、人間から見るととても恥ずかしく、知識のない人に見えるんだなぁ・・というのが感想。
変な見栄とか常識と言われる事とかに囚われてもがきながら平静を装って生きているんだなぁと思いました。
かと言って変わるわけでもないですが。
面白かった。

舞台装置について。
すげえ。
トロイの木馬とか火山とか城とか・・・。
迫力!!
どうなってるんだろう?と、思わず別の方向見てるうちに話が進んでたりします。
巻き戻し機能がほしい。

劇団四季について。
四季だからミュージカルかな?と思いきや、ストレートプレイでした。
途中で歌も入るけど、台詞が歌になってる所はほとんどなかったです。
でも歌はやっぱりキレイ〜。
これが台詞も歌になるととても難解な気が・・。

私も母も天邪鬼。
『この間周りの人たちは何をしているんだろう?』
とか、
『立ってるだけの様に見えて、実は稽古はものすごく大変だったんだろうなぁ』
とか、
『主役として華やかに舞台に上がってる人も、稽古の間はボロボロだったんだろうか・・・そうだろうなぁ』
とか・・。
思っててぼーっとしてしまう時が多々。

しかし、やはり生の舞台はいい。
やる気がでます(そこ?)
こんなに凄い人たちでさえ、とっても大変な思いをして稽古をしているんだから、私なんかはもっともっと頑張らなければ!
同じ劇場の同じ舞台(なのですよ)を踏むに値しない!
と、妙にやる気を感じてしまうのでした。
よーし、頑張るぞー!!


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