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2005年07月12日(火) 親知らず日記〜診察〜


行って来ました、親知らず診察。
毎月訪れる腹の激痛が半端じゃなく、運転もままならなかったので、母が見かねて連れて行ってくれました・・。
まず先生のお話を聞く。
予約時間に行くと、前の人の診察が長引いているのでちょっと待ってというのでトイレにでも行ってたら、3分後に呼ばれた。
それは長引いているとか、ちょっと待ってというレベルではないと思う・・。

結局レントゲン撮って、神経の位置を見るということに。
これがまた・・。
別館5階から本館1階のレントゲン室まで行かなければならない。
別館の3階に下りて、渡り廊下を渡り、本館1階に下りる。
めんどい・・。
ちょっと迷う・・・。

そして着くと、交通事故の方が来るので待てって言われたり、結局その人がなかなか来ないから先に撮りますって言われたり、撮り終って出たら交通事故の方がタンカに乗せられて待ってて、心苦しかったり、写真ができるまで時間がかかったりしながら、レントゲン撮影終了。
そしてまた同じ道を通って別館5階へ。
神経にさわっているけど、平面的だから・・。
立体的にしたら、もしかしたら神経外れてるかも。
さてどうする?
CTとる?
それともぶっつけ本番、いちかばちかで取る?
と、究極の選択をつきつけられ・・。

そう、同じ道を通ってCT室まで行きました。
待たされ、CT撮って、待たされ、待たされ、待たされ、待たされ・・・。
いつまで待てばいいのっ!?
あのね、月に一回来る激痛にはイライラも激しく伴っていてね、サスガニサンジュップンモマタサレタラキレマスヨ?
『まだ?』って聞くと、すぐ出てきました。
忘れてた?ねえ、忘れてた?

忘れてたって言われたら腹が立ちそうなので、聞かずに別館5階へ。
そして運転手の母もついでに説明を受けることに。
この時点で2時間待ってる母。ごめん・・。
私の激痛も30パーセントくらいに治まったよ・・・。

え?これって無理ってことでしょ?
親と一緒に説明受けるなんて・・。
いいよ、CT待ってる間に決心ついたよ。
顔面マヒのリスクよりは、親知らずの隣の歯の炎症のリスクをとるよ。
抜きたくないよ。

結果、やはり神経にさわってる。
が、顔面マヒというよりは、感覚麻痺だそうな。
触ってみて、感触がなかったりするけど、しゃべれるし、顔が変形したりはしないそうな。
これ、微妙・・。
しかし・・。

『私なんか神経大幅に傷つけたから、脇の下は一生気持ち悪いまんまだよ?別に支障ないって!』
という、母のあっけらかんとした意見に賛同。
よっぽどじゃない限り、2.3ヶ月で治るそうな。
6ヶ月たって治らなかったら、治らない確率高いらしいですが。
それでもしゃべれて、芝居ができるなら・・。
8:2の割合で、『抜く』選択肢しかなかったんで、抜けって事でしょ?
『抜かない人もいましたよ?私はこの親知らずと一生つきあっていきますって人がね』
って笑いながら言うってことは、そんな人滅多にいないってことですよね?

上等だ。
抜いてやろうじゃないか!
と、勢いに乗ってしまって、8月2日に抜く事になりましたよ。
今のうちに麻痺する可能性のある所を触っておこう(何故?)

*明日の更新は夜になります。22時以降かも・・。


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