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随筆
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2005年06月28日(火) 1本抜きました


ドキドキしながら友人の勤めている歯医者さんへ車を走らせる。
憂鬱・・。
でもいつかは通る道。
そして皆が通ってきた道。
我慢できないわけがない!
と、自分を慰めながら(どこまでも小心者)

たどり着くと、すぐに診察室へ通されました。
『他の人に担当してもらうから』と言ってたはずなのに、まず座ったのは友人。
ちょっと?あんたじゃないんじゃなかったの?
『手があいてるのが私なの★』
って事で観念して口をあけるが・・。

思ったよりも平気なもんですね。
あっちが仕事でやってるから、こっちも患者に専念できるというか・・。
ただ問題なのは、彼女がしゃべると私もしゃべりたくなること。
診察器具を突っ込まれながらついうっかり・・。
ごめんよ・・。

とりあえずの検査が終わり、前回詰め物が変色してて気になった所があっさり『詰め物の寿命です』と言われ・・。
『キレイにしてますよー』とかほざいた前回の歯医者は何だったんだっていうね・・・。

結果、やはり下二本は日赤で取らなきゃいけないらしいです。
うーわー・・・いやだなぁ・・。
ちょっと抉り取った経験のある人は私にどんな感じだったか教えてくれませんかしらね?
どんだけ口が開けられなかったとか・・・。

下は抜けないので上を抜きます。
虫歯になりかかってる方を抜きます。
表面麻酔をします。
待ちます。
大人になって麻酔かけた記憶がないので、これで麻酔がきいてるのかよく分からないが・・・。
本気麻酔をして、いざ抜歯!!

チュイーーーーーンガリゴリ・・・。

何が行われているんだろう?
いつ抜くんだろう?
そう思っていると、
『抜いた歯、持って帰る?』
と聞かれ・・首を横に振った時点で綿をつめられました。
あれ?終わったん?

何が行われてるかわからない状況って怖いですね。
いっそのこと意識をなくしたいですね。
ともあれいつの間にか終わったので、ほっとしました。
そんで、もしかしたら普通にご飯食べれるかも♪なんて期待とは裏腹に、やっぱり痛くてまともに食べられませんでした。
食べる分にはそんなに問題なかったんですが、飲み込む時に舌とかがあたるんですよねー。
コツをつかめばいけるかな・・・と思うのですが。

何はともあれ、これは抜きやすい方。
あと一本抜きやすいのを終えたらいよいよ地獄の抉り取り・・。
気が遠くなる〜〜〜・・。

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