先日、『ヴーーーーーッ』といううなり声が聞こえ、のんびり虫を観察していた空も、のんびり雑誌を読んでた私も跳ね起きて玄関に向かいました。 空は声のする方に釘付け。 私は玄関を飛び出して、声のする方へ。 すると、黒パパと茶トラがにらめっこ中でした。
誰の縄張りで縄張り争いしてるんだー!! と走り寄った所、どちらも一目散に逃げ去りました。 この庭というわずかなスペースのみが、空に与えられた唯一の縄張りであるはずなのに・・・。 あの子たちは全く・・・・。
と、あきれ返ったのが2週間ほど前。 そうです。 最近ここら辺に猫の気配がしないのです。 『あそこには怖いおばさんがいるから、近寄ったらダメだよ』 なんて不本意なウワサでも流れているのでしょうか?
『私なんてこの前子供たちに触られた挙句、水をかけられたわっ!!』 なんて、猫会議で報告しているのでしょうか(あれから全く見かけません)
弱虫な空の為に、過剰に空を守った結果がこれの様子。 猫好きの私にとっては少々寂しい事実なのですが、これに本気で喜んでいるのが母。 黒ママがいなくなって2日目には小屋をふさぎ、ルンルン。 そしてそれ以上に平和を感じていらっしゃるのが・・・。
空。 つい最近まではお外に出しても玄関先でだけをうろうろしていた空ですが、ここの所は、色んな所を探検する様になりました。 やはり気配を感じないのでしょうか? 猫の臭いがしないのでしょうか? 玄関先で止まっていたときは、猫の臭いがして動けなかったのでしょうか? 与えられた縄張りは玄関だけだったのでしょうか?
何はともあれ、私の功績にて、空はお外を満喫できる様になりました。 良かったね、空♪

でももう少し強くたくましくなれ・・・。 なに?そのたるみきったお腹は・・・!!
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