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随筆
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2005年05月27日(金) フーッ!


先日母とホームセンターにお買い物。
すると、安売り中の猫のえさ。
基本的に私は『ダメ』と言われるとそれ以上押さないタイプ。
よって、猫にエサはもうやらないって言われていましたので、見向きもせずに通り過ぎようとすると・・・。

『安売りしてるよ』
と、母。
えっ!?買っていいのっ!?
そうです。
母は手厳しい様に見えて、結局甘いのです。
空にアイスをやるのもいつも母です。
おかげで空は皆でアイスを食べていても、母の前から動こうとしません。

お許しが出たので、一番安めのエサで申し訳ないが、購入。
なんでも、小屋の近くに行くたびに見てしまう子猫ちゃんたちがやっぱりかわいいんだとか。
それでも『3日に1回』というルールは継続ですが。
そして、ある程度大きくなったら小屋に入れない様にふさぐと豪語しておりますが。
できるかな?

さて、そんな中、空を見てみました。
黒パパ(?)や黒ママや茶トラには怯えきって『フーーーーッ!』といきまく空。
『ヴーーーーーッ』とうなる空。
では、自分の10分の1以下の子猫ちゃんに対してはどうなんだろうか?
実験してみました。

黒ママがいない間を見計らって、一番近くにいたキジちゃんをゲット。
兄弟の黒ちゃんが威嚇する中、悠々と抱っこ。
かわいい〜〜〜♪♪
で、近づけてみました。
はじめのうちは、気付かないのか、あらぬ方向を見ていた空。
更に近づけると・・・。

フーーーーーーーーーッ!!
ヴーーーーーーーーーーーーーッ・・・。

子猫までもが怖いんかいーーー!!
お前の方がはるかにでかいじゃん!!
チビにまで怯えなくてもいいじゃん!!
ほら、あんたが脅かすからしがみついて離れないじゃないのさっ!
ようやく離れてくれたから小屋の中に戻したら、一目散に隠れちゃったじゃないのさっ!!

その後も興奮冷めらやず、母に威嚇したりして家に戻っていきました。
二匹飼うとか夢のまた夢。
『お兄ちゃん』なんだからもう少し心広く持ってくれてもいいのにー。


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