いつの間にか始まっていた祭りに行ってみました。 いまいち食欲だけは戻らずに、疲弊した体を引きずって・・。 そこまで行きたいか・・。
いつも露店が並んでいる通りの近くまで来て、わくわくしながら曲がると・・。 あれ・・・? 何もない・・・。 いや、何もなくはない。 露店はない。 が・・・。
このこざっぱりしたというか、 歴史を感じさせるというか、 無理やり整備した感が否めないというか・・・。
何?この道・・・?
『歴史の道』とかいって由来を書かれても、特に観光地でもないわが町にこんなもの不必要だと思う。 誰が見るんだ。 町人しか見ない看板いるのか? 冗談で『ここら辺の地主の仕業?』と言ったら、『それ以外の何者でもない』と返されました。 本当かどうかはさておき、巨大な地主の敷地の前に広がる、ありえないほど整備された道・・・。 ここにゴミ捨てて行ってもいい気がします(よくない) 黒い心が成長しそうなので、この道を通らない様にしようと思います(賢明)
で、いつも露店がにぎわっていたはずの道がこんなことになってしまったために、露店は移動。 小学生の頃から、この道に露店が並ぶ姿を見てきた私としては、かなり寂しい感じです。 いらんもん作りやがって・・・。
で、何を買うわけでもないんですけどね。 一回りしてきました。 毎年毎年寂しさがこみ上げるのはやはり潮時ってことなのでしょうか・・・? 毎年買うものの一つ、箸巻きを購入して帰りました。 その箸巻きも、作ってからだいぶたっていたのか、カピカピな部分があって・・。
にぎわってる時に行くべきなんだろうけどにぎわってる時は混雑して面倒だし、会いたくない人とかたんまりいるし(え?)土日どうしようか悩むなぁ〜(そんな単純なことで悩むな)
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