母のお抱え運転手の私。 社会保険事務所に向かいました。 入り口に入ろうとしたところで、発見。
小学生の大行列!!!
とりあえず母を降ろしてっと・・。 さ、どうしましょう。 幸い後ろから車も来ていないし、このままこの子たちが過ぎるの待ってる間に、母の用事も終わるんじゃないか? 遠足かなぁ。 いいなぁ。 楽しそうだなぁ。
と思いながら眺めていると、後ろから車がいらっしゃる。 げ・・・。 わ・・・私のせいではないですよ? だってこのまま強引に入ったら、未来ある子供たちの命をいくつ奪うことか!
すると、それに気付いた後方の先生が、慌てて笛を鳴らしながら子供たちに呼びかける。 この時の子供たちの反応がとても面白い。 早く行っても何のメリットもないのに、止められるのが嫌で、先生の笛を無視して走り出す子もいれば、 とっても良い子で、笛が鳴った途端に条件反射の様にぴたっと気をつけをする子がいたり・・・。
そんなほっこりした気分になりながら、一礼して駐車場に入りました。 なんかあの先生も、いかにも小さい子の先生!って雰囲気で、感じが良かったです。 でっかい車に追い立てられながら駐車しなければ、もっと余韻を楽しめたはずなんですが・・・(焦る焦る)
その後、母がバーレーンに行く用にパーカーを買いたいというので、お店にゴー。 また買うのか・・・という突っ込みは既に私がしたのでご安心を。 女用ではいいのがなく、男用でいいのを発見したため、Sサイズ購入。 明らかに袖が長いけど、まあ手先まで冷たくなるかもだからいいんじゃない?(暑い地域ですが、それ故に冷房の利きがものすごいらしいです)
いそいそとレジに持って行って清算。 すると、前にいた子供が・・・。
キャーーーーーーーーーッ!!!
つんざく様な悲鳴に、一時耳鳴りが・・・。 はた迷惑なっ!! 親は注意しろっ!! と思っていると・・・。
『もう・・うるさいよ』(けだるげに)
慣れていらっしゃるのですね・・・。 耳をつんざく悲鳴でしたが、あなたは聞きなれておられるのですね・・。 自分が慣れていても、人に迷惑をかけることがあるんだと悟りました。 悟ったからと言って、それを行動に移せるかどうかはナゾ(移せ)
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