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随筆
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2005年05月09日(月) 久し振りのサッカー観戦


レッズの試合が毎試合テレビであるもんで、なかなか大分の試合に行きたくない私。
しかし、会社で年間シートを買うという暴挙に出ている為、チケットが余る。
仕方がないのでお付き合い。
父もついでにお付き合い。

試合開始2時間半前に家を出るといきまく私たち。
が、父はなかなか準備をしない。
もう!早くしてよー!!
と、母がうるさいので、父もようやく準備。
ものの5分もたたないうちに準備終了。
『えっ?もう終わったの?』
と、焦るのはうるさかった母。
父の準備は着替えるだけなのだから、あっという間に終わるに決まってるじゃないか・・・。

結局出たのは11時40分。
大体母は、予定時刻の10分後くらいに準備が終わる。

駐車場に停めて、長い階段を上る。
ああ・・・これはどうにかならなかったのか・・・。
もっと年寄りになったら無理だぞ・・・。
現に怪我している間は無理だったのに・・・。
と、傍らで松葉杖つきながら頑張って上る人たちの横で甘っちょろい文句たらたら・・。
運動不足なんだから丁度いい。
あ、でも膝が悪い人は階段の上り下りって控えた方がいいらしいですよ。

スタジアムに着き、ご飯物色。
その為に、スタジアム内にできた特設の屋台村にレッツゴー。
黙々とついて来る父。
『どこまで行くんだ・・・』
階段上った時点で疲れてるので、これ以上歩くのが面倒らしい。

屋台村に着き、それぞれ買いたいものを物色。
父はカレー。
私は・・・。
ベトナム料理っぽいところでお買い物。
お金を払ってる間に、父をチラッと見ると・・・。
『どこだ?』と、不思議な顔をして私たちを探す父。
思わず噴出しそうになりました・・・。

ま、これがあまりお口に合わなかったのですがね・・・。
父の様に無難にカレーにしとけばよかったですね・・・。
売り物には気を配りましょう。
麺が伸びてるとかいうレベルじゃないほどにまずいなんて言語道断・・。

観戦は、私は隣の青年の声が、母は父の理不尽な野次が、そして二人共通して『一万ゴールは誰だ!?』に気をとられていて、試合どころではなかった(バカ)
レッズはスコアレスドローだし・・・。
大分は勝ちましたけどね。
点が入った時の、前のおじさんの喜びようと言ったら・・・。
ごめんなさい、ハイタッチしたかったんだろうけど、私座ってたから・・・。
肩透かし食っちゃった顔されちゃった・・。

試合終了のホイッスルとともに、会場をいそいそと出たがる父。
押し出される様にスタジアムを後にしました。
父と来るとこれだから嫌だ・・。


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