今朝特集で『女子高生が方言を使っている』というものをやってました。 方言と言っても、特定の地方の方言のみを使うのではなく、各地の方言を織り交ぜているのです。 つまり、女子高生にとって 『使っていてカワイイ』 と思わせる方言が、より使われるってことですねっ!? そういうことですねっ!?
ならば大分県民としてどうしてもお薦めしたいものがありますよ! 高校の頃は口癖となっていたこの言葉。 この状態でなくてもなぜか口からこぼれ出ていたこの言葉。 県外の人に聞いてみても、確実に正解を言ってもらえないこの言葉。 それでいて、唯一『使用頻度が高く・かつ確実に正解にならない大分弁』として君臨していると思われる言葉(私的脳内辞書による)
それは・・・。 『よだきい』 意味→面倒臭い
これはなかなかないでしょ? 女子高生も知らないって!! かわいくないとは思いますが・・・。 と、大騒ぎで見ていたらば(方言好き)
『上級編:よだき(大分・宮崎)』 あった!! あったよ!!! 何?!この言葉を東京の女子高生が知ってるっていうの!? すげえーーー!!(知ってもらってることが嬉しいらしいが、上級編であることに気付きましょう)
が、しかし。 『よだきい』だと思うんですがね。 私たちが使ってるのは『よだきい』。 これがうら若き乙女の口から口癖の様に出ていたわけですよ。 なんて堕落した女子高生だったのでしょうか。 誰かに数えてほしかった。 一日何回使ってたんだろう?
もともと高校時代に方言を扱った番組を作ったことのある当方、大分弁にはうるさいですよ。 そんなにアクセントは違わないんですがね、語尾が(長くなりそうなのと、うんちくにもなりそうにないので検閲削除)
では、そんな大分の方言でさよならしましょう。 はい、『さよ〜なら〜』(だから使用頻度の高い独特な方言少ないんだって) 注:このことに関する大分県民からの抗議は受け付けませんが、情報は受け付けます☆いうほど方言に詳しいわけではないです(あっさり暴露)
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