お休みなのでぐっすり寝てました。 起きたくせにごろごろとパジャマ姿でのんびりしてました。 なぜか夢をはっきりと覚えていたので、夢を反芻してました。 昔の同級生が出てきたのですが、一人は名前を思い出したのですが、一人は名前を思い出せず・・・。 江って字が頭文字だったけど・・・。 江原でも江角でもないしー・・・・。 などと頭を悩ましていました。
部活一緒だったんですけどね・・・。 何考えてんでしょうかね。 このごろの忘れっぷりといったらもう・・・。 つい数年前のバイト先の人たちの顔を思い出すけど、名前を思い出しません。 一文字も。 バカじゃなかろうか。
と、そうやってうだうだしていたら、自宅の前の砂利道を歩く音が聞こえる。 えーっ・・・。 宅配とかー? パジャマなんですけど・・・。 母もいないんですけど・・・。 父は寝てやがるしな・・。 起きてても出ないしな・・・。
が、なかなかチャイムが鳴らない。 なので、もしかして郵便か?と思いながら一休み。 が、無情にも ピンポーン
うわーーーーっ! きたーーーーーっ!! もう来ないと思ってたのにきたーーーーーっ!!! 慌ててそこら辺にあった服に着替える私。 砂利の音がした時点できがえりゃいいのに・・。
明らかに寝起きの状態で玄関に行くと、電気屋のおじさん。 あ、遠縁のおじさんだ。 『私〇〇といいます。遠縁の・・・』 知ってますよ? テレビ直しに来てくれた人でしょう? 空を可愛いって言ってくれた人でしょう? つい最近なのに覚えてますって。 そこまで健忘症じゃないですから。
『ハンコが必要になって・・・三文判でいいので貸してくれませんかね』 ああ〜いいですけど・・。 私の苗字はとっても難しいので、そこら辺のハンコ屋には確実に置いてないからねぇ。 と思ったのに 『えーっと・・・何か証明するものないかなぁ・・・』 いや、覚えてますからぁ・・・。 『あ、免許があった!』 ですから・・・あの・・・・。
にこやかにゴールド免許を提示していただきました。 私の手には既に三文判があったのですが・・・。 律儀だなぁと。 私あなたの顔知ってるのに、そこまでしないといけない世の中なもんかなぁ。 世知辛いなあ。
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