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随筆
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2005年02月02日(水) 生きてます


こうやって自分が事故すると、色んな人から、
『私も事故ったことある』
とか、
『友達が事故した』
とかいう話を聞きます。
それぞれどこかで事故があってるんだなぁと思って、ふと自分を振り返る。

自分一回。
自分が乗ってて4回(幼少期含む)
家族の事故4回・・・。
その上祖父を事故で亡くしてる・・・。
あれ・・・?超多い・・・。

私は事故に気を付けなければならない体質だということに気付きました。
私、あまり助手席に乗らない方がいいかもです・・。
特に巻き込まれる体質の様なので、これからは脇から入って来る車を入れない様にしようと思いました。
ん?これだとそれでも強引に行こうとする車と接触するのかにゃ?

そもそも、幼少期に私は
『よく生きてるな』
って経験を多々やっています。
思い出して感慨にふけってしまったので、紹介してみようと思います。
書いたことある様な気もしますが・・・。
本人が忘れてるので、新鮮な気持ちでお付き合いください。

まず、階段から落ちること数回。
骨折(ヒビ含む)4回。
この骨折のなかに、エスカレーターに巻き込まれるという大事件が・・・。
これ、巻き込まれた所次第ではかなり危ない・・・。
巻き込まれたのは体全体♪(明るく言うな)
エスカレーターに乗らずに、手すり部分によっかかってたら、そのまま巻き込まれました。
バカ。

そして私の一番の重大事件は・・。
3歳弱の時に二階の窓から落ちたこと・・・。
しかも下はコンクリート。
何故助かったか・・・?
下に椅子があったんです。
クッション入りのダイニングセットの椅子。
あれに落ちたんです。
少しでもずれてたら、この世にいません。
この時の大騒ぎっぷりと言ったら、ものすごかったらしいです(当たり前)

この様に書き連ねてみると、無駄に生きてちゃいけないなぁと改めて思ったりします。
何の為にこんなに死線をかいくぐって生きてきたのか・・?
思い込みが激しいので、何かの為に生かされた・・・と思うことによって、行動力がアップします(単純)
が、ここで母の鋭い突っ込み
『動かなければ、危険な目にあう確立も減るのでは?』
痛い。
痛いけど・・・。

私、じっとしてても死んだかもしれないことを思い出したよ。
もうほんと、何もできないときだよ。

流産しかけたじゃないっ!!

『あん時はビックリしたんだよーあっはっはっはー♪』
なんて大笑いされると、もうどうでもよくなる・・。
うん、強く生きよう。
強く・・・。


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