小花様と居合い侍様の結婚式の司会を引き受け、とまどっている私ですが、 先日、2003年県民芸術祭で会い、昨年7月にお子様を出産したお友達とメールをしていたところ、 『司会をやったことあるよー』 との事なので、半ば強引に資料の提供を求め、お話を伺えることになりました。
お土産にイチゴを持って、出向きました。 いやーん♪赤ちゃん可愛い〜♪ 大きくなったわねぇ〜☆ 『はい、お姉ちゃんに抱っこしてもらいなさーい』 えっ・・・な・・・泣かない? 怯えながら抱っこ・・・。
・・・・・・・・・(様子を見ている) ・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ふぎゃーーーーー!! ええ、それはもう大音響で泣かれてしまいました。 うん、仕方ない。 ママの腕の中に入った途端に泣き止むのも仕方ない。 ママ大好きなんだよねー。 ママとずっといるから、人見知りになっちゃったんだよねー。 赤ちゃんは泣くのが仕事だから、気にしてないよー。 でも、もう少し大きくなったら無視しないでねー・・・。
と、赤ちゃんと戯れつつ、お話を伺う。 とっても忙しいらしい。 『いろんなところに目を配らなきゃいけない』 『時間との戦いで、オーバーしたら追加料金払わなきゃいけないところもあるから』 『忌み言葉を使わない様に・・・私は『ケーキを取り分ける』って言いかけたよ』 『音響さんとか照明さんとかから、たくさん指示が来るよ』 『台本作成には2週間かかったかなぁ』 『次の出番の人に時間伝えに行ったりとか、とにかく忙しくて3時間があっという間だったよー』
ものすごく不安になりました。 彼女はとっても真面目な方で、手が抜けない人なので、こうなったのか。 150人くらいいたそうなので、こうなったのか。 ともかく、今回の式と、彼女が司会をした式との違いを見つけようと頑張る私。 いや、だって・・・。 そんな細やかな対応私にできるとでも?
でも、とにかくやる気だけは出ました。 なので、帰ってから彼女に貰った資料を確認して、チェック。 とりあえず確認することとかをノートに書き出しました。 そう、『司会ノート』なるものを作成したのです。 基本的に流されやすい性格なので、彼女のやる気ある話を聞いてると、つられてやる気が出ます。 またやる気がなくなったら、彼女のところに行って、やる気を注入してもらおうと思ってます。 人頼みです。
で、その後朗読に行って、帰り着いて、携帯をマナーモードにしていること判明。 メール着信。 何だろう?
『台本忘れてるよー』
一番肝心な、台本が書かれたノートを忘れました。 いいんだ・・・どうせ数回はやる気注入の為に伺うし(はた迷惑) そ・・・その時でいいんだ・・・。
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