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随筆
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2005年01月19日(水) やる気注入


小花様と居合い侍様の結婚式の司会を引き受け、とまどっている私ですが、
先日、2003年県民芸術祭で会い、昨年7月にお子様を出産したお友達とメールをしていたところ、
『司会をやったことあるよー』
との事なので、半ば強引に資料の提供を求め、お話を伺えることになりました。

お土産にイチゴを持って、出向きました。
いやーん♪赤ちゃん可愛い〜♪
大きくなったわねぇ〜☆
『はい、お姉ちゃんに抱っこしてもらいなさーい』
えっ・・・な・・・泣かない?
怯えながら抱っこ・・・。

・・・・・・・・・(様子を見ている)
・・・・・・・・・ ・ ・ ・
ふぎゃーーーーー!!
ええ、それはもう大音響で泣かれてしまいました。
うん、仕方ない。
ママの腕の中に入った途端に泣き止むのも仕方ない。
ママ大好きなんだよねー。
ママとずっといるから、人見知りになっちゃったんだよねー。
赤ちゃんは泣くのが仕事だから、気にしてないよー。
でも、もう少し大きくなったら無視しないでねー・・・。

と、赤ちゃんと戯れつつ、お話を伺う。
とっても忙しいらしい。
『いろんなところに目を配らなきゃいけない』
『時間との戦いで、オーバーしたら追加料金払わなきゃいけないところもあるから』
『忌み言葉を使わない様に・・・私は『ケーキを取り分ける』って言いかけたよ』
『音響さんとか照明さんとかから、たくさん指示が来るよ』
『台本作成には2週間かかったかなぁ』
『次の出番の人に時間伝えに行ったりとか、とにかく忙しくて3時間があっという間だったよー』

ものすごく不安になりました。
彼女はとっても真面目な方で、手が抜けない人なので、こうなったのか。
150人くらいいたそうなので、こうなったのか。
ともかく、今回の式と、彼女が司会をした式との違いを見つけようと頑張る私。
いや、だって・・・。
そんな細やかな対応私にできるとでも?

でも、とにかくやる気だけは出ました。
なので、帰ってから彼女に貰った資料を確認して、チェック。
とりあえず確認することとかをノートに書き出しました。
そう、『司会ノート』なるものを作成したのです。
基本的に流されやすい性格なので、彼女のやる気ある話を聞いてると、つられてやる気が出ます。
またやる気がなくなったら、彼女のところに行って、やる気を注入してもらおうと思ってます。
人頼みです。

で、その後朗読に行って、帰り着いて、携帯をマナーモードにしていること判明。
メール着信。
何だろう?

『台本忘れてるよー』

一番肝心な、台本が書かれたノートを忘れました。
いいんだ・・・どうせ数回はやる気注入の為に伺うし(はた迷惑)
そ・・・その時でいいんだ・・・。


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