| 2004年12月27日(月) |
大掃除といえば・・・? |
今年の大掃除は気合が入っています。 部屋の不要なものを全て捨てる覚悟で臨んでおります。 え?いつも? いつもは埃のたまった所を適当に拭いて、掃除機かけて、窓拭いて終了です。 それだけです。 ありえない・・・。
と、いうことで今年は気合の入った大掃除。 仕事は午前中の分しか前倒ししていないので、午前中で終わらせるぞー!!
甘かった・・・。
甘すぎた。 いつしか買ったとんでもなく甘いモンブランケーキくらい甘かった(例えが私にしか分からない) 何で時間取られてるって・・・。 自分の小学生の時の作文で取られてるのが痛々しい。 てゆーか、それがまだ部屋の片隅にあったのが痛々しい。 更に、それを覗いた後、倉庫行きではなく、そのまま部屋に残ったのが痛々しい。 いや、多分見返しはしないんだけども。
昔から、先生の好む様な作文を書くのは得意だったらしい私。 しっかりと書き綴られていました。 正直に。本当に正直に『〇〇さんを無視した事がある』と。 しかしその後、『それはとっても悪いことで、改善しなければならない・誰かがしていたら注意しなければならない』チックな事まで書いてある。 これは嘘だ。多分。 そんな殊勝なことを本気で思いながら作文を書いていたわけがない。 で、多分それを書いた後注意したかって言うと、していない。
自分が嫌いになりそうな作文だったのに、それを静かに閉じて部屋に残す私。 うん、戒め戒め。 起承転結をはっきりさせたいが為に、こんな文体になったと思われますが、それが作文コンクールで佳作だったのがすごい。 純粋な子供だと思われたのでしょうか・・・。 ごめんなさい。 本当にごめんなさい。 猛省しております・・・。
で、猛省した結果、こんな開けっぴろげな日記を書く様になりました。 小学校時代の優等生チックな自分よりは好きですが、なんだかなぁ・・・。 そんなことを思いながらの大掃除だから、全くもって進まない。 もう何も見ずに倉庫やゴミ箱に追いやるべきだと思う。 思うんですが・・・。
そんなこんなで午前中に本棚の整理が終わったのです。 はい、午前中全てが本に費やされました。 ぐったり・・・(自分のバカさ加減に) そして捨てるものなんかが散らばった部屋を見渡して、愕然としております・・。 千里の道も一歩から・・・。 とはいえ・・・。
千里は遠すぎます・・。
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