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随筆
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2004年12月01日(水) ヨーロッパ旅行記6


自由行動はノートルダム寺院に行きました。
元々行程に入ってたんですが、バスが止められない為中止になりました。
中止になったと聞くと、行きたくなる母は、そこのステンドグラスを見たい!と、躍起になったのです。
地下鉄も怖い、タクシーも高い・・・。
3キロの道のり・・。

歩きました。
その後ステンドグラスを見て、頂上まで上りました。
徒歩で。
螺旋階段を。
上ったんですよ・・。


景色はきれいでしたが疲れました。
徒歩で上るくせに6ユーロ(約840円)も取りやがって・・。
その上看板には
『よこそう』
うん、『ようこそ』だね。分かるよ。
分かるけど・・。
これはまずいんじゃないか?
面白いからいいか。
写真撮り忘れたのはとっても残念。

その後これだけはしたい!と思っていた
カフェでティータイム♪
歩いたり階段上ったりした為、相当時間は下がってましたが、無理やり。
しかし言葉の通じない場所でのティータイムは怖いですね・・。
絵も何もないので、適当にコーヒーと思われるものと、紅茶と思われるもの、そしてデザートと思われるものをチョイス(デザートはかなり冒険)
出てきたのは・・・。

巨大なクリームチーズのデザート・・。
ほんと巨大。
二人分でも巨大。
紅茶も巨大。こんなに飲めない。
でもコーヒーはミニサイズ。

紅茶はどの国でもお湯とティーバッグで来ました。
なんだか損した気分になります。
ポットで紅茶を注ぐのは珍しいのでしょうか?

そのティータイム中・・。
事故勃発!!
赤信号になっても渡り終えることができなかったベビーカー連れの親子を、バイクが引きそうになって、こけた・・。
というもので、接触はなかった様なんですが(私からは見えなかった)バイクの方がカンカン。
添乗員さんが『車道は車が優先、歩道は人が優先。日本みたいに車は止まってくれません』と言ってた意味が分かりました。
恐ろしい国です。

そんなこんなで、9日間のヨーロッパの旅が終了しました。
食事完食回数0回。
どこも量が多いです・・。
日本食がいいです。
やっぱり。ご飯がいいですよ。
この食の違いと文化の違いを覆すことはできません。
添乗員さんも英語はぺらぺらですが、結婚は日本人がいいと仰ってました。

しかし・・・添乗員さんの生活はすごいです。
9日間私たちを案内した後、3日間の休息があるそうです。
が、そのうち2日間は打ち合わせと次の客との連絡でつぶれるそうです。
1日しか休みがなくて仕事・・。
やってられないほど辛い仕事だと思いました・・・。
いない間に彼氏が家具ごと持って行った例もあるとか・・・。

人が少ないんだそうです。
だからこんなに詰めているのか・・・?
それでもすごい。
海外に一度行った後は、休みの後国内に数回行くのかな?なんて考えていた私は甘かった・・。
それでも
『休みすぎると逆に体が辛いですからねー、これくらいじゃないとー』
と豪語する彼女はすごい!!
頑張ってください、添乗員さん。


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