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随筆
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2004年11月29日(月) ヨーロッパ旅行記4


お次の国はスイスです。
愛しいドイツに別れを告げ、一路スイスへ。
そしてスイスでユングフラウヨッホという、高い山に、登山列車で向かいます。
が、その前に・・。

浦和は優勝しましたかっ!?
日本に電話して、一番気にかかっていたことを聞く。
トイレよりも何よりも重要。
意地で電話を探し出して、電話。
『負けたけど優勝!』
ん・・・うーん・・微妙だが・・。
嬉しい優勝♪
2時間ほどの登山列車では、自然と顔がほころぶ♪
嬉しくて仕方がなかったです♪
12年の積年の思いが実った・・。

と、話が脱線した所で、頂上到着です。
まずは更に上の展望台を目指す。
高山病は恐ろしい・・。
本当にちょっと歩いただけでも呼吸が苦しい。
途中で、息の仕方をマラソン仕様に変えればいいんだと気付いてからは楽になりましたが・・。
すごい運動してる中で深呼吸してた様なもんです。
心臓バックバク・・。
そりゃ疲れるってもんです・・・。

心臓に負担をかけながらエレベーターでついた頂上は・・・。

吹雪・・・。

何も見えません。
なんでもマイナス20度だったとか・・・。
寒いし何も見えないし・・。
一番キレイな所だったはずなので残念無念―!!
1分たりともいれない場所からとっととおさらばして、氷の宮殿に向かいました。

氷の彫刻が並ぶ、氷でできたミュージアムです。
壁も柱も当然氷です。
頂上がダメだった分、こちらで楽しみましたが、それでも時間が余りましたね・・。
本来ならば頂上往復で20分だったそうですが、10分で帰って来ましたからね・・。

スイスはそこがメイン。
あとはベルンという所を観光して終わりです。
次はいよいよフランス。
アルベルトさんとはここでお別れです。
寂しいー。

TGVという、世界最速を誇る新幹線の駅に着き、前晩一生懸命勉強したという別れの言葉を聞きお別れしました。
彼はここから600キロの道のりを6時間かけて一人で運転して帰るそうです。
ギリギリの狭い道を、あのでかいバスですいすいと走ってくれました。
縦列駐車もお手のもの。
運転すごく上手かったです。
アウトバーンでも常に100キロで運転してくれました。
ビバ・安全運転!!


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