初日はドイツ・・。 なんですが、昨日書き忘れました。 飛行機内で・・。 『お医者様はいらっしゃいませんか!?』 アナウンスで、しっとりと放送されたのですが、初めて生で聞いたフレーズにビックリしました。
その後お医者様がいらっしゃったのかどうかは知りませんが、後ほど聞いた顛末は、非常口の通路に横たわる患者さんがいたそうで・・。 えーと・・。 治療、それだけ・・・?
ロンドンから空路フランクフルトへ。 その中はとっても寒くて寒くて・・・。 冷房でも入ってるのかと思ったんですが、何故か外国人は半袖・・。 私なんてコートはおってても寒くて仕方がないのに・・・何故半袖・・・? 空港を降りてからは、半袖を見かけなかったので、ほっとしました。 ほっとするほど皆が半袖だったんですって・・・。
その日はホテルで寝ただけです。 もう24時間以上も寝てないからぐっすりですよ。
ドイツからスイスに行き、更にフランスにいく・・。 という今回のツアー。 スイスまでは現地のドライバーさんがいました。 アルベルトさん。
この方がねえ、3ヶ月前から勉強し始めたという日本語を駆使して笑わせてくれるんですよ。 既に『大安売り、大特価、ちょっと待って、お水』などは完璧に習得済み。 随分以前に私はオリバー・カーンが好きだと書いたことがあります。 ドイツ人のいかつい顔が好きなのです。 アルベルトさんは、本当にでかくていかつい顔で・・。 私の好きなドイツ顔!
その後添乗員さんから、彼の勉強っぷりを聞かせていただけたのですが・・。 『京都で財布を盗まれました・でも見つかってよかったです』 という、恐らく生きている中で使うことはないんじゃないか? てゆーか、あってたまるか・・という例文がぎっしりだそうで・・。 どの国でも、外国語のテキストは微妙だと思いました・・・。
と、ドイツの思い出はアルベルトさんに始まってアルベルトさんに終わるって感じですが、そうもいかないので、話を進めましょう。 ドイツの街並みは本当におとぎの国・・いや、ゲームの国です。 観光の名所にばかり行ったから、そう思ったのかも知れませんが、家の種類が統一されてる感じ。 たとえばこの地区で日本家屋を建てたいと言ったら、許可されないんじゃないかと思います。

家が点在していません。 小さな街では特に、 『ここが一つの街なんだ』 と、遠くから見ても分かるのです。 新しく家を建てる時には、街に建ってるどこかの家の隣に建てなきゃいけない なーんて法律があるんじゃないかと思うくらい、一つ街があり、ロマンチック街道を隔てて逆を見ると、また向こうの方に一つの街が見える・・・。
そんなメルヘンなドイツに、バス移動中も寝ずに虜になってました。
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