同い年の従兄弟に借りっぱなしの漫画がありました。 稽古期間中、ずーっと借りっぱなしだった・・。 もう4ヶ月くらいになるんじゃない・・・? やばくない・・・?
と、いうことで、お詫びにご飯でもおごることにしました。 去年から言ってる、ボルシチのおいしいお店でおごることに。 えーと・・。 去年は1000円だったのに・・。 1400円になってるぅ〜!! 『おごる』って言った以上、後には引けないし、従兄弟も引く気はない模様。 ええい仕方ない・・。
ちょっと稽古に行く前に返しに行けば、こんなことにはならなかったのに・・・。 と思いながらも、観念。 その後は叔父の話や祖母の話やらで盛り上がりました。
『芝居いつあった?行こうと思ってたのに』 ええっ? だってあんた、この前うちに来た時にチケットの話とかしてたけど、全く興味なさそうだったじゃん! 話に加わることもしなかったから、てっきり行かないんだと思ったよ! 『そうだったっけ?』 いまいち記憶力の乏しい従兄弟。 『この次出る時はぜひ』 とか言われたけど、多分本当にそうなった時には 『えっ?そんな事言ったっけ?』 って言そうです。 覚えててください・・・。
従兄弟との会食を終え、爪楊枝を借りるためだけにうちに寄った従兄弟。 父との話が面白いんです。 だから麻雀の話振るから・・・。
従兄弟『今度麻雀しようや』 父「お前なんかとしても勝負にならん」 従兄弟『そんなことないよ。俺だって結構やってるんだよ』 父「場数が違うわ」 従兄弟『そりゃ生きてる年数が違うからねー。おいちゃん上手い?』 父「上手いというより強い」(堂々と) 従兄弟『あー、俺は強いっていうより上手いって言われる』(違いが分かりません) 父「そういうタイプには俺は負けんよ。第一振り込まないもん」(漢字あってる?) 従兄弟『いいから、今度やろうよ』 父「俺は振り込まないけど、降りないよ」(漢字あってる?)
終始自慢気な父。 終始しらけ顔の母と私(意味も分からないが) この会話、毎回繰り広げられ、毎回長引くのですが・・。 毎回同じこと言ってると思う。 そして爪楊枝借りに来ただけのはずの従兄弟は、1時間半もうちにいました。 何やってんだか・・・。
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