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随筆
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2004年11月11日(木) 従兄弟と会食


同い年の従兄弟に借りっぱなしの漫画がありました。
稽古期間中、ずーっと借りっぱなしだった・・。
もう4ヶ月くらいになるんじゃない・・・?
やばくない・・・?

と、いうことで、お詫びにご飯でもおごることにしました。
去年から言ってる、ボルシチのおいしいお店でおごることに。
えーと・・。
去年は1000円だったのに・・。
1400円になってるぅ〜!!
『おごる』って言った以上、後には引けないし、従兄弟も引く気はない模様。
ええい仕方ない・・。

ちょっと稽古に行く前に返しに行けば、こんなことにはならなかったのに・・・。
と思いながらも、観念。
その後は叔父の話や祖母の話やらで盛り上がりました。

『芝居いつあった?行こうと思ってたのに』
ええっ?
だってあんた、この前うちに来た時にチケットの話とかしてたけど、全く興味なさそうだったじゃん!
話に加わることもしなかったから、てっきり行かないんだと思ったよ!
『そうだったっけ?』
いまいち記憶力の乏しい従兄弟。
『この次出る時はぜひ』
とか言われたけど、多分本当にそうなった時には
『えっ?そんな事言ったっけ?』
って言そうです。
覚えててください・・・。

従兄弟との会食を終え、爪楊枝を借りるためだけにうちに寄った従兄弟。
父との話が面白いんです。
だから麻雀の話振るから・・・。

従兄弟『今度麻雀しようや』
父「お前なんかとしても勝負にならん」
従兄弟『そんなことないよ。俺だって結構やってるんだよ』
父「場数が違うわ」
従兄弟『そりゃ生きてる年数が違うからねー。おいちゃん上手い?』
父「上手いというより強い」(堂々と)
従兄弟『あー、俺は強いっていうより上手いって言われる』(違いが分かりません)
父「そういうタイプには俺は負けんよ。第一振り込まないもん」(漢字あってる?)
従兄弟『いいから、今度やろうよ』
父「俺は振り込まないけど、降りないよ」(漢字あってる?)

終始自慢気な父。
終始しらけ顔の母と私(意味も分からないが)
この会話、毎回繰り広げられ、毎回長引くのですが・・。
毎回同じこと言ってると思う。
そして爪楊枝借りに来ただけのはずの従兄弟は、1時間半もうちにいました。
何やってんだか・・・。


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