昨日、新聞は台風の時には配らなくても困らないんじゃないか? と、一言申しました。 その考えに変化はなく、やっぱり風雨すさまじい中、そこまでして配る必要はないと思うのです。 人命第一です。
そして、私は新聞配達をやってる友達について、新聞を配っていたことがあります。 小学生の時です。 無給です。 たまにお菓子を奢ってもらっていたかも知れません。 その時にたまにある事・・・。
配り忘れ。
人間だもの。 忘れることだってあるわよ。 しかも、配り終わって、一部余ってると、どこに入れ忘れたのかなんて分からない。 分かってたら、配り忘れなんてしてない。 戻ってみても、既に新聞は家の中だったりするので、確かめようがない。 なので、すごすごと戻るわけなんです。 怒られた記憶はないんです。 子供だったからでしょうか?
さて、前置きが長くなりましたが・・。 今朝の朝刊が投函されていませんでした。 なので、母が電話。 すると・・・。 『大変申し訳ございません!すぐにお持ちします!!』 い・・・いや・・・。 何もそこまで謝らなくてもいいからさ・・・。 忘れることは誰にでもあるんだし・・・。 特に気にしていないから・・。
で、現れた新聞屋さん。 手には本日の朝刊と・・。
粗品のタオルと新聞社が発行している情報誌
えっ・・!? ええーーーっ!? くれるんですか? いやいやいや!必要ないでしょう! 何?この待遇!?
新聞社の発行している雑誌。 ぱらっと見て、ふと裏を見ると・・。 八百円
たかだか配り忘れくらいで、ものすごい気の遣いよう・・。 新聞社って、ものすごいところですね。
うちだけ? そこまでする必要ないよって思うのって・・。 うちがずれてるの? それとも新聞社がやりすぎなの?
さあ、どっち?!
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