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随筆
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2004年10月22日(金) 新聞社


昨日、新聞は台風の時には配らなくても困らないんじゃないか?
と、一言申しました。
その考えに変化はなく、やっぱり風雨すさまじい中、そこまでして配る必要はないと思うのです。
人命第一です。

そして、私は新聞配達をやってる友達について、新聞を配っていたことがあります。
小学生の時です。
無給です。
たまにお菓子を奢ってもらっていたかも知れません。
その時にたまにある事・・・。

配り忘れ。

人間だもの。
忘れることだってあるわよ。
しかも、配り終わって、一部余ってると、どこに入れ忘れたのかなんて分からない。
分かってたら、配り忘れなんてしてない。
戻ってみても、既に新聞は家の中だったりするので、確かめようがない。
なので、すごすごと戻るわけなんです。
怒られた記憶はないんです。
子供だったからでしょうか?

さて、前置きが長くなりましたが・・。
今朝の朝刊が投函されていませんでした。
なので、母が電話。
すると・・・。
『大変申し訳ございません!すぐにお持ちします!!』
い・・・いや・・・。
何もそこまで謝らなくてもいいからさ・・・。
忘れることは誰にでもあるんだし・・・。
特に気にしていないから・・。

で、現れた新聞屋さん。
手には本日の朝刊と・・。

粗品のタオルと新聞社が発行している情報誌

えっ・・!?
ええーーーっ!?
くれるんですか?
いやいやいや!必要ないでしょう!
何?この待遇!?

新聞社の発行している雑誌。
ぱらっと見て、ふと裏を見ると・・。
八百円

たかだか配り忘れくらいで、ものすごい気の遣いよう・・。
新聞社って、ものすごいところですね。

うちだけ?
そこまでする必要ないよって思うのって・・。
うちがずれてるの?
それとも新聞社がやりすぎなの?

さあ、どっち?!


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