昨日、再度牛筋を購入して来た父。 いや!もういらないよ!! もう少し間隔あけてよ! いくら気に入ったからってさー・・。 と、言うのは母。 こんなこと言うから、なかなか作らなくなるんだって。 もう少し父を操縦して、家事を手伝ってもらっていいと思う。
しかし、どうやらうちらに作るわけではないらしい。 次の日ゴルフに行き、そのままキャンプするんだそうだ。 で、その時の夕食に持って行きたいらしい。
好きだなあ・・・。 思えば、お好み焼きソースでデミグラスソースもどきを作るのに凝っていた時も、しょっちゅう作って持って行っていた。 そして、帰って来ると、 『大好評だったぞ♪』 と、上機嫌。 要するに、褒められたいのだ。
ほんと、これを利用すれば、もう少しご飯作る様になると思うのに・・。
早速、牛筋を煮込む。 そして、たまねぎを炒める。 あめ色たまねぎにするんだそうだ。 先日もしたらしいんだが、 『薄く切ると、歯ごたえがなくなる!』 と仰り、分厚く切る父。
えーと・・・。 あめ色たまねぎの仕事としては、コク出しというか、隠し味というか・・。 歯ごたえを求めるものではないと思うのですが・・・。 歯ごたえ求めたいなら、あめ色たまねぎと別に入れればいいじゃん・・・。 で、『炒めるのは30分』は忠実に守る。
案の定、あめ色になりかけ・・・?のたまねぎができるが、あめ色たまねぎの利点を理解していない父は、『30分炒めた』ことに大変ご満悦。 私はこれを後で聞いたのですが・・・。 母は何故止めなかったの? 『どっちでもいいと思って』 ダメだこりゃ。
最終的な味付けは母に任せ、更に母につまみを作らせ、母を不機嫌にさせていく父。 『30分炒めて、牛筋をたくさん煮込んでやわらかくする』仕事が終われば、後は 普通のカレー作りなので、あまり面白くない模様。
そりゃ味付けが母なんだから、大好評でしょうよ。 何年主婦やってる人の味付けだと思ってるんですか。 あなたの功績は50パーセントくらいだと思うのですが・・・・?
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