| 2004年07月26日(月) |
れっきとした大分市なのに・・・。 |
昨日の稽古場は、我が町でした。 唯一自転車で行ける場所!! 唯一2.3分で帰れる場所!! 唯一一時間前に出なくてもいい・・・(もういい?)
で、私は余裕の15分前に出ました。 自転車で軽快に稽古場まで向かいます。 弟の残した自転車で。 足の高さがまったく合ってない自転車で。 調節しようにも調節部分が錆びてて全く動かない自転車で。
そしたらば・・・。 皆様迷いすぎー!! 私の姿を発見して慌てて右に曲がっただの、今どこにいるのか分からないだの、意外と遠かっただの・・・。 浮かれてる私は何なんですか・・・。 地元優越感に浸って、帰り道の最適ルートとか教えてる私は何なんですか!! 『ここが近いってことは、いつもの稽古場は遠いよねー』 って、かなり的を得てますけど!! それは言わないでください・・・。 たった一日くらい優越感に浸らせてください・・・。
と、いうことで、稽古は40分遅れでスタート・・・。 そりゃ遠いけども・・・。 唯一一人だけ、『意外と近かった』と仰ってくださったのに、皆して反発することないじゃないですかー・・・(シクシク)
まあ、仕方ないんですけどね。 遠いのはもちろん遠いですよ。 毎回の稽古場は遠いですよ。 看板もないから(多分・・・普通公民館の看板ってあるんだけどねー)迷うのも分かるしさー・・。 言ってくだされば更に細かい目印を書いてさしあげたのにー・・・。
そんなこんなで稽古終了。 一目散に帰る私。 だって、稽古終了後すぐに家にいれる日なんて、この日をおいて他にないんですものー(何かが間違ってる) そんな何かが間違ってる行動に出たからかどうかは知りませんが、稽古場に台本忘れました・・・。 泣く泣くUターン・・・・。 一体私は・・・。
すると、管理人の方が登場し、利用者ノートを見なかったか?とのこと。 誰かが持って帰ってるんじゃないか?とのこと。 えー?知りません・・・。 色んな人に連絡し(やったのは私ではありませんが) 稽古場内をくまなく探し(ちょろっと加勢しただけですが) 責任者様の到着を待って(待ってただけですが)・・・。
あった・・・。
靴箱のところに置いてありました。 何てことしやがるんですか、〇〇さん・・・。
責任者でもないのに、責任者として名前と住所と電話番号をさらし(これだけはやりました)、こちらに向かってる責任者様を待って事情を説明し、ようやく稽古場を後にしました。 家に帰りついたのは稽古終了30分後・・・。
あれ?大して変わらないじゃん・・・。 世の中そんなもんよねー・・・(遠い目)
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