愚弟が、キャンプの為に帰って来ておりました。 電車で帰って来る予定だったのですが、飲み会を断り、深夜に車を運転して帰宅。 まったく、こいつには恐怖心はないのだろうか・・・?
去年は恐ろしい豪雨の中行ったキャンプですが、今年は晴天に恵まれ(恵まれすぎって話も)充実したキャンプだった模様。 そして、滅多に大分にいない彼を、引きずり出そうとする友達がいらっしゃいます。 友に恵まれた・・・のか、恵まれてないのか・・。 愚弟は、帰って来ると大忙しです。
まず、0時くらいにお呼びがかかります。 突然の呼び出し。 寝る気満々だったところへの呼び出し。 よく行くよなぁ・・・。 感心しつつ、お見送り。 その日は4時半くらいに帰って来たそうです。
その後7時間寝かして、お出かけ。 これは、前日から約束していました。 一応、『行く?寝る?』と聞いてみましたが、『行く』とのことだったので。 ご飯目当てですが。
そして、その日の夜は手巻き寿司だー!と、意気込んで買い物。 久し振りに実家に帰って、食べたい物と言えば、なかなか一人暮らしじゃ食べられないもの。 手巻き寿司大好きな愚弟は、食べすぎ・・・ってくらい食べます。 楽しみにしておりました。 夜を楽しみに、仮眠タイムに入りました。 なんでも、夜10時くらいにボーリングに行くんだそうで。 タフな奴・・・。
で、夕飯直前。 一本の電話。 不機嫌な愚弟。
友達『ボーリング行くぞ』 愚弟「え?今から?」 友達『今から』 愚弟「今から夕飯だから、もう少し待って」 友達『何を言ってるんだ、待てない。すぐに行くぞ』
切れた愚弟。 昨晩の深夜も突然の呼び出し、今回だって10時だと思ってたのに(思い込んでただけの様ですが)いきなり今からとか言い出す・・・。 冗談じゃない。 『お前の為に集まるんだから、お前は意地でも来い』って言うんなら、前もって時間を言っておくべきだ。 突然言われても、これから寿司だし(譲れない)行けない。
・・・とかいう内容を、あからさまに不機嫌な状態でまくしたてる愚弟。 そして、ついに一方的に電話を切断。
こんなに感情を爆発させる愚弟を初めて見ました。 貴重でした。 しっかり怒ることができるんだなぁ(え?そういう驚き?)
親しき仲にも礼儀あり・・・。 と、愚弟は仰ってましたが・・・まあ、確かにその通りなのでしょう。 しかし、姉は君の中に渦巻く『眠さの不機嫌』と『寿司への欲求』を見逃さなかったよ。 これがなければ、いそいそとボーリング行ったでしょ?
うん、タイミングが大事って事さ。
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