稽古場にいらっしゃる女の子。 その子に、『何歳?』と聞いてみました。 すると、『8歳!』とのこと。 へぇー。8歳かぁと思ってると・・・。 『ええっ!?8歳!?』 との声があがる。 その声に女の子『何歳だと思ったの?』と、詰め寄る。 『いや、小学校3年生って言うから、9歳かと思ってた』 と、弁解。 すると・・・。 『ならいい。6歳とか言われたらどうしてやろうかと思った』 大人に見られたいのですね。
その女の子と、髪型の話。 一人、髪の毛をショートにしてきてた子を見て、女の子が一言。 『髪切ったの?』 よく見てるなぁ・・・目ざとく指摘するなんて、きっとファッションに興味があるに違いない。 で、その話を振られた方が、 『君も今日髪の毛結んでるね』 すると・・。 『いつも結んでるよ!』
確かに。 彼女はポニーテールだったり、何たりで、髪の毛を結んでいます。 しかし、今日はお団子だったのです。 イメージが違うのです。 彼女に言わせると、 『今日は結び方が違うねって言わないと!いつも結んでるんだから』 だそうで。 お母様のしつけの賜物でしょうか。 日本語に大変厳しいでござる・・・。
その子と、休憩中に差し入れのゼリーを食べる。 おいしいなあと思ってると、ゼリーが差し出される。 『あけて』 どうやら、ゼリーのビニールフタが開かないらしい。 あけてやると、 『どうしてそんなに力があるの?』 だそうで。 大人だからだよー♪ と、答えときました。
握力20以下なのは、秘密にしときます。
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