稽古場に、小学校3年生の子供が来ます。 この子も、通行人として出演なのです。 可愛いですよ♪
人見知りしない子で、こちらからあちら・・・という感じに、色んな人とお話をしていきます。 昨日は、私が隣に座っていたので、ちょっとお話。 真っ黒に日焼けしているので・・・。
プールでやけたの? 『うんっ!!』 へぇ〜、プール楽しい? 『うんっ!』 どのくらい泳げるの? 『25メートル泳げるよ!!』 おおっ!すごい!! 私なんて、かなづちだったから、スイミングスクールに入れられちゃったよ・・・。 『私も行ってたよ、もうやめたけど』
行ってたんだ!! 『帽子何色だった?』 へっ?帽子?そんなのなかったなぁ。 『そうなんだー、うまくなったら帽子の色が変わっていくんだよ!』 へぇ〜・・・(見ただけで上手いか下手かばれるのって、嫌な制度だなぁ・・・) 『はじめが白でねぇ、次が〇〇でねぇ、次が△△でねぇ・・・』 うん、うん・・・ 『私は青だったんだよー!!』
・・・・・・。 若年性健忘症か? はたまた、聞いてるフリして、全く聞いてないのか・・・。 白しか覚えてません(末期) しかし、一番下手ではない・・・2番目も青ではなかった気がする・・。 と、いうことで・・・。
『すごーい!!』
大人って汚いですね。
子供って、色んな順位等を説明してくれる時って、全てしっかり覚えていて、スラスラと全部説明してくれますよね。 よく思い出せば、従姉妹の子供もこんな話法を使うのですが、すっかり忘れていました。 なので、『いつまで続くんだろう?』ってとこに全神経が・・・っ!
でも、この話法、大好きです。 一生懸命に説明してくれる姿も大好きです。 本番までにもっと仲良くなりたいなぁ♪と、思うのであります。 物忘れさえなければ、とてもほのぼのだったのに・・・!(全面的に自分が悪い)
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