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2004年07月10日(土) 子供との会話


稽古場に、小学校3年生の子供が来ます。
この子も、通行人として出演なのです。
可愛いですよ♪

人見知りしない子で、こちらからあちら・・・という感じに、色んな人とお話をしていきます。
昨日は、私が隣に座っていたので、ちょっとお話。
真っ黒に日焼けしているので・・・。

プールでやけたの?
『うんっ!!』
へぇ〜、プール楽しい?
『うんっ!』
どのくらい泳げるの?
『25メートル泳げるよ!!』
おおっ!すごい!!
私なんて、かなづちだったから、スイミングスクールに入れられちゃったよ・・・。
『私も行ってたよ、もうやめたけど』

行ってたんだ!!
『帽子何色だった?』
へっ?帽子?そんなのなかったなぁ。
『そうなんだー、うまくなったら帽子の色が変わっていくんだよ!』
へぇ〜・・・(見ただけで上手いか下手かばれるのって、嫌な制度だなぁ・・・)
『はじめが白でねぇ、次が〇〇でねぇ、次が△△でねぇ・・・』
うん、うん・・・
『私は青だったんだよー!!』

・・・・・・。
若年性健忘症か?
はたまた、聞いてるフリして、全く聞いてないのか・・・。
白しか覚えてません(末期)
しかし、一番下手ではない・・・2番目も青ではなかった気がする・・。
と、いうことで・・・。

『すごーい!!』

大人って汚いですね。

子供って、色んな順位等を説明してくれる時って、全てしっかり覚えていて、スラスラと全部説明してくれますよね。
よく思い出せば、従姉妹の子供もこんな話法を使うのですが、すっかり忘れていました。
なので、『いつまで続くんだろう?』ってとこに全神経が・・・っ!

でも、この話法、大好きです。
一生懸命に説明してくれる姿も大好きです。
本番までにもっと仲良くなりたいなぁ♪と、思うのであります。
物忘れさえなければ、とてもほのぼのだったのに・・・!(全面的に自分が悪い)


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