今年もやります。 県民芸術祭。 今年は、普通のお芝居です。 そして、今年で最後だそうです。
私らなんかは、端っこでちょろちょろしてる役になりそうです。 台詞もほとんどなく・・。 う・・・動きがまずいのに、動くだけってのも厳しい気がする・・。 女の人が多いのに、女の役が少ないのが大問題。
そして、台詞のある役は、舞台歴の長いベテランさんたちがやります。 そんな中、昨年出会った大学生の子が、結構重要な役についてて、感激。 彼女の女の子な演技が、3ヶ月間も見れる♪ 前回は男の子の役だったので、とても新鮮に見れそうです。
そう、ちまちまと、動けない不安よりも、毎日うまい人の演技が見れるってのが、今回嬉しい。 そんなうまい人の演技が、舞台本番に向けて出来上がっていくプロセスを見れるのが、楽しみなのです。 前回は、主役のプロの方は本番直前の合流だったため、あまり見れなかったのです。 今回3ヶ月間みっちり見れる。 穴が開くほど見よう(変な人?)
そして、今年は同い年がもう二人いるんですよー。 で、一人欠席だったので、もう一人の方に話しかけてみました。 同い年ですよねー? 『はい、最近24になったばっかりです♪』
1コ下でした・・・。 『同い年ですよねー♪』 なんて話しかけた手前、バツが悪い・・・。 1コでも、差を感じる様になってきた乙女、もうすぐ25歳です★
そしてですね、今回の稽古場の中に、なんと我が町の公民館があるのですよ!! 地図があったのですよ! ビックリして、『うわ〜い♪何回あるのかなぁ♪』なんて数えたらば・・・。
一回こっきり・・・(超がっかり・・・)
喜びの後に悲しみが訪れる感じの顔合わせでした。
|