散歩に出かけると、すぐ近くの子供たちが、お母さんと一緒に遊んでいます。 上の子は、『こんにちはー』と、挨拶できる、とってもいい子です。 やんちゃでいい子・・・。 なんだか理想の子供です。 下の子は、まだきちんとしゃべれない感じ。 歩くのも、まだまだよちよち。
お母さんに挨拶をすると、下の子がじーっとこちらを見ている。 可愛いなぁ♪ と、思い、にっこり微笑んで、その場を去ろうとすると・・・。
トコトコトコトコ・・・。 何やら追いかけて来てる風な音。 無視もかわいそうだろうと思い、振り返ってみると、口にくわえていた物体(何かは定まらず)を差し出し、一言。
『〇ー〇』
えーと・・。 『ばーば』って言ったのか、『ぱーぱ』って言ったのか、定かではありません。 しかし、どちらも不名誉な言葉であることに変わりはありません。
『ばーば』の場合・・・。 えーと・・・。 『おばあちゃん』って意味ですよね・・・? た・・・多分君のお母さんよりも若いか、同じくらいですよ。 どこをどう見たらおばあちゃんに見えるって言うんですかっ!? それとも、トランプのババにでも似て・・・(つまんないので削除)
『ぱーぱ』の場合・・・。 えーと・・・『お父さん』だよね・・・? 何か? 私は既に女にすら見られてないってか? 格好は十分女の子だったはずですよ? 流石に散歩にスカートではないですが・・・。 洗車ルックよりはかなりマシな格好だったはずなの・・・(ドツボにはまっていく気がしたので、削除)
その後、母親が『〇ー〇じゃないよ』と、訂正しておりましたが、また『ばーば』なのか『ぱーぱ』なのか、聞きそびれました・・・。 てゆーか、訂正されても、気持ちは晴れません。 子供って、嘘は言いませんよね・・・? じゃあ、私はおばあちゃんか、男に見えたってことで・・・。
あ、因みに、一緒にいた母に向けられた言葉か?とも思いましたが、明らかに私の目を見て言いやがりました。 フォローの余地がないはずだ! どうだ!!(何に対する挑戦だ・・・)
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