昨日の母からのお土産に、湧き水がありました。 立山連峰の湧き水。 お茶が入っていたペットボトルに、少量入れて持って帰って来ました。 せっかくあそこまで行って、何故小さいペットボトル・・・? せめて500mlのにしてくれればいいのに・・。
『重い』
案の定というか、定番の答えが返って来ました。 ま、そりゃあそうだよね・・。 祖母がお酒を買うって言った時、かなりの大反対をしたらしいですから。 荷物が重くなるのが一番苦手な母。 持って歩く距離はそうでもないはずなのに。
まあいいや。 どうせ水だ。 大分にだって、有名な湧き水はたくさんある。 とりあえず、滅多に行けない、遠いところにある湧き水だ。 少量味わえればよいではないか!!
お風呂あがりに、そのペットボトルから半分取り出し、飲んでみる。 さて、お味は?
はと麦の味がする・・。
お茶を入れていたペットボトルです。 母はかなり頑張って洗ったらしいですが、やっぱり味は残ります。 しかも、入れるものは水。 他に何の味もない水です。 よく洗ったって、かすかに残ったお茶の味が移るのも、当然の話ですね。
と、いうことで、私の中での『立山連峰の水』の味は、『はと麦の味』となりました。 この発言に母は大爆笑。 いや、あなたの失敗だから。
因みに、祖母二人もお茶が入っていたペットボトルに汲んだそうです。
教訓:湧き水を汲む時は、味のある飲み物が入っていた容器を避けるべし。
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