コハルちゃんのお散歩は、相変わらず続いています。 『運動にならない』 と、母が文句を言いますが、今更やめられない。 待ってるんですもの。 毎日。
そんでね、私たちが近づくと、キャンキャンキャンキャンうるさいのですよ。 50メートル前くらいから鳴き出す。 下手したら、もっと手前から・・・。 一つ広い道があって、大体そこを渡りきった後で鳴き出すのですが、たまに渡る前に鳴き出す。 タイミングが悪くて、なかなか渡れないと、その間中ずっと鳴いてる。
近所迷惑。
彼女は何で私たちを感知するのか? 姿だろうか? と、いうことで、コハルちゃんのいる位置からでは見えない所を歩いてみる。
キャンキャンキャンキャン
失敗。
更に、次の日は別方向から歩いてみる。 これなら、直前までコハルちゃんには私たちの姿が見えない。 が・・・。
キャンキャンキャンキャン
失敗。
まだ姿も見えてないのに、何で感知するんだ・・・? ・・・・声??
と、いう事で、次の日は一言もしゃべらずにコハルちゃんの近くまで行ってみた。
成功。
姿が見えてからは、尻尾をぶんぶん振って待ち構えてくれましたが、近所迷惑なほどに騒がしくはありませんでした。 犬って、やっぱり耳が敏感なんだなぁ・・・。
しかし、そんなに耳がいいくせに、向かって来る車の音を判別できずに、道路を突然横切ろうとするのは、何なんでしょうね。 車と戦う気なのか・・・? 勝てないから。
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