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随筆
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2004年05月12日(水) 朗読の日でした。


多少の進展がありました。
まず、大きなボランティア組織を作ったそうです。
このメリットはいまいち分かりませんが、先生にはビジョンが見えてるのでしょう。
はりきってたそうです。

市から、音訳テープの作成を依頼されましたー!!
福祉計画(分厚い冊子)と、その概要冊子の音訳。
そして、『社協だより』(年4回発行)の音訳。
どうやっていくのか、あまり見えませんが、これも先生が助力してくれそうなので、頼りっぱなしです。

さて、そんな実のある話で盛り上がって、11時50分です。
借りてる部屋は12時までです。

17日に行くデイケアセンターの朗読の練習どうしよう・・・・?

実がありすぎて、2時間一杯一杯使ってしまいましたとさ。
で、急いで題材を配る。
しかし、あるお話が出ました。
私たちよりも前から活動している方のお話を。

『大分の民話とかよりも、絵本が好まれる』
『ただ読むだけでは反応がない。紙芝居とか、寸劇にすべき』

そんな時間ありません!!!
てゆーか、今更そんな・・・。

とりあえず、用意した題材の中に、紙芝居はない。
どれも、読むだけのもの。
さあ、困ったぞ。
もう、こうなったら図書館で借りられる人!!
紙芝居を借りてきてください!!(半ばパニック)

しかし、借りてこれる人は、読むのは自信がないと仰る。
ええっ?どうすれば・・・。
もう部屋の時間は過ぎている(すいません)

『じゃ、あなた、その日ぶっつけ本番で』

時間がない中、断れず、苦し紛れに
『じゃあ、借りてきた人が、一応練習して、それでもダメだー!と思ったらば、私がぶっつけ本番で頑張ります』
と、妥協案を出し、了承していただきました。

えーと、スーパーマンじゃないんで、かなり練習したいのですが・・・。
船出は前途多難です。


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