多少の進展がありました。 まず、大きなボランティア組織を作ったそうです。 このメリットはいまいち分かりませんが、先生にはビジョンが見えてるのでしょう。 はりきってたそうです。
市から、音訳テープの作成を依頼されましたー!! 福祉計画(分厚い冊子)と、その概要冊子の音訳。 そして、『社協だより』(年4回発行)の音訳。 どうやっていくのか、あまり見えませんが、これも先生が助力してくれそうなので、頼りっぱなしです。
さて、そんな実のある話で盛り上がって、11時50分です。 借りてる部屋は12時までです。
17日に行くデイケアセンターの朗読の練習どうしよう・・・・?
実がありすぎて、2時間一杯一杯使ってしまいましたとさ。 で、急いで題材を配る。 しかし、あるお話が出ました。 私たちよりも前から活動している方のお話を。
『大分の民話とかよりも、絵本が好まれる』 『ただ読むだけでは反応がない。紙芝居とか、寸劇にすべき』
そんな時間ありません!!! てゆーか、今更そんな・・・。
とりあえず、用意した題材の中に、紙芝居はない。 どれも、読むだけのもの。 さあ、困ったぞ。 もう、こうなったら図書館で借りられる人!! 紙芝居を借りてきてください!!(半ばパニック)
しかし、借りてこれる人は、読むのは自信がないと仰る。 ええっ?どうすれば・・・。 もう部屋の時間は過ぎている(すいません)
『じゃ、あなた、その日ぶっつけ本番で』
時間がない中、断れず、苦し紛れに 『じゃあ、借りてきた人が、一応練習して、それでもダメだー!と思ったらば、私がぶっつけ本番で頑張ります』 と、妥協案を出し、了承していただきました。
えーと、スーパーマンじゃないんで、かなり練習したいのですが・・・。 船出は前途多難です。
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