昨日も、いつものコースをさくさく歩き、いつもの犬の元で犬とじゃれて、ぐるっと回って帰る予定でした。 しかし、犬の飼い主さんが、犬小屋付近の葉っぱを掃除してらっしゃる。 母に、知ってる?と聞くと、 『いいや、あれは多分おばあちゃんじゃないかしら?』 との事。
近づいてみたら、案の定そうなので、今日は触れ合えないなぁ・・・と思いながら、通り過ぎようとしたところ・・・。
キャンキャンキャンクーンクーンキャンキャンキャン!!
悲痛な声で呼ぶではありませんか!! ばれてる!! 素通りしようとしてるのばれてる!!
と、いうことで、ビックリしてるおばあちゃんに挨拶しながら、なでなで。 『いつも、ここを通る時に、遊んでるんですよー』と、母。 「そうなんですかー。よかったねぇ。遊んでもらえてー。うちじゃ誰も可愛がってくれないもんなあ」 え・・・っ? 「孫が飼うって言い出したんだけど、ちっとも散歩に連れて行かないのよ」
散歩、連れてっていいですかっ!?
「本当ですかー?!助かりますー。本当にいいんですかー?」 こっこちらこそ!!本当にいいんですか!?連れてって!! 「ええー。喜ぶわぁ。ほれ、コハルちゃん。散歩連れてってくれるってよ」 コハルって言うのですねー♪ 可愛いお名前♪
ウキウキでお散歩開始。 が、開始直後の野原で、草をむさぼり食うコハルさん。 胃の調子が悪い様だ。 家から目と鼻の先の野原から、なかなか離れないので、たまにおばあちゃんも様子を伺う。 10分くらいたって、ようやくそこから脱出。 その後も野原を見つけては、近づくコハルさん。 そして、意外と力の強いコハルさん。 でも・・・ライに比べたら・・・(ごめんよ、ライ・・・ライには広いお庭があったから・・・許して・・・)
ぐるっと一回りして、散歩終了。 今後も、勝手に連れてっていいという、許可ゲット!!(いいのかよ・・・) 雨あがったし、今から行って来ようかなぁ♪
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