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随筆
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2004年04月09日(金) 桜情報を頼りに・・・。

隣の方から、桜情報ゲット!!
うちから近い山の向こうに、桜が満開で、しかも景色もものすごくいい所があると言う。
聞き捨てならないわ!!
行ってみようじゃないの!!
『今が丁度満開で、見事だったよー』
わーい♪ありがとうございまーす!!

早速出発。
その後に川沿いの桜並木を散歩しに行こうということになりました。
順調に行く中で、不安要素が・・。
『この山の向こうって言ってたけど・・・どの辺になるのかなぁ?』
えっ・・・?
実は、隣の方からお話を聞いたのは、母。
当然、どのあたりか聞いてると思いきや、
『だってあの人運転しないじゃん?だから詳しく聞けなかった。でも、この山を通り過ぎるって言ってたんだよねー』

無謀な気がしてきました。
『ダムのあたりじゃないかなぁ?』
と、曖昧に目標を定めて、ダムのあたりに行ってみましたが、景色はあまりよくない。
ここじゃない。

更に進んでみる。

・・・山を下り切っちゃった・・・。

もう・・・ダムで食べようか・・・。
という事になり、引き返す。
しかし、途中の道が気になり、『この道かも?』なーんて言って、細い道に入る。
→結果、全然違う。
→そして引き返す。
→そしてダムでお弁当。

その後、もしかしたら、山頂を通り過ぎるのではなく、山頂?と思い、一応山頂まで行ってみる。
この山はちょっと思い出深い。
高校の頃遠足で来たことがあるのです。
そのとき、私らは迷わなかったんですが、友人含め、数人が山頂への道を通り過ぎて迷ったという・・・。
私らが迷わなかったのも、私が子供の頃数回この山に来ていて、「なんとなく・・・ここかも・・・」と不確かなまま入り、それがビンゴだっただけで・・・。
標識立てとけよ・・・ってくらい、分かりにくい場所なのです。

その後歩く気がせず、仮病を弄して車で連れ帰ってもらいましたが・・・何か?(本当はバスだったくせに、バス停まで歩くのすら面倒になった。足首が痛かったのもありますが。しかし、バスの時間を過ぎていて、結局皆車で帰った・・。一部、初めから歩き予定の人たちを除いて・・・)

そんなエピソードを懐かしく思いながら、山頂まで上る。
ここも、隣の方が言ってた様な景色ではない。
しかし、遠くに桜並木が見える。
もしかして、あそこ?
と思い、ここまで来たんだし・・・という思いで、車を走らせる。

到着。
景色は間違いなくここであってる。
でも・・・。

満開とっくに通り越してますが・・・?
いつ行って満開だったんだろう・・・?
てゆーか、本当にここで合ってるかも定かではない・・。

心に引っかかりを残しつつ、退散。
時間がかかったので、桜並木散歩は次回に持ち越し(山頂まで多少運動したし)
一体何だったんだろうか・・・?


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