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随筆
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2004年03月31日(水) テレビの画像が乱れます〜完結編〜


やっぱり映りがよくないテレビ。
前回から一週間後、確認の電話があったので、やっぱり悪いということを告げました。
そして、昨日いらっしゃいました。
いつものお兄さんです。
ついに、屋根裏進入か?

居間に入り、テレビの前に座り、画像の悪いチャンネルを確認する。
とりあえず、ケーブルの機械を通さなければ、画面が揺れることもない。
すると・・・。

『お客様の所のテレビがとても良いテレビで、ノイズとかを自動で消去してくれるんですよ。だから、テレビだけの方が映りがいいんだと思います』
はあ・・・。そうですか・・・。

『この画面が悪くなったのはいつごろですか?』
いや・・・だから、この機械を交換した時から・・・。
『機械の交換のきっかけも、画面が悪かったんですよね?』
症状は違いましたがね。
『地域での電波障害だったら、他の家からも苦情が出るんですが、ここだけですからね』
そうですね。
『う〜ん・・・どうしましょうかねぇ』
おい。

『最終的に、2006年にデジタル化するまで待っていただくというのは・・?』
言い難そうに言うお兄さん。
いや、最悪そうしようと思ってましたけどね。
『幸い、お客様のテレビの性能がとても良いので、面倒ですけど、大分の放送を見るときは、こちらにしていただいて・・・』

で?機械の方はやっぱり問題ないの?
替えてみたりとかないの?
『この前替えたばかりなんで、機械の問題とは考えにくいんですよねー』
はあ・・・そうですか・・・。
『どうしても画面がいよいよ悪いってことになったら、無料でまた交換しますので』
今じゃないんですね・・・。

『お客様のテレビが良いテレビなので、それでどうにか・・・』
『良いテレビ』強調しすぎ・・・。
それで気持ちよくなると思うなよ。

『色々と調べさせていただいたんですが、パソコンのところで分配する機械は、新古品ですので、代金をいただかなくても結構です
そうですね。
『で、調べた工事の代金なんですが、これも、何回も来させていただいたんですが、工事料金は請求しないという形にさせていただきますので・・』

端々に気になる言葉を見つけてしまったのは、私だけでしょうか?
結局屋根裏はなしですか。
ちょっと期待してたのにー。


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