昨日の稽古時、メイクを担当してくださる方がいらっしゃいました。 主に主役の方へのメイク担当なのですが。 素人の私たちに手ほどきを下さるそうで。 ありがたや〜ありがたや〜・・・。
で、まず聞かれた事 『ドーラン持ってます?』 ドーランとは・・・? 私にも上手く説明できないが、舞台用のファンデーションのこと。 落ちにくい(知識無)
ご・・・5年くらい前のなら・・・。
明らかに、笑いが引きつるメイクさん・・・。 『まあ、お肌にトラブルがなければ・・・。ああいうのはちゃんと管理してれば大丈夫ですから』 か・・管理・・・?してたっけ? どっかに・・・あります。 つーか5年もたったものは捨てときなさい!
で、もう一つ言われたこと。 『当日は自分でシャドーとかアイメイクとかしてもらうことになると思います』 !!!!
困った!! アイメイク?シャドー? 無理!(はい?)
常にファンデーションと口紅しかしていない私。 ああ・・・もう女の子じゃなくてもいいよ、いいさ。 一つ弁解させてもらうと、顔のパーツの中で、口も鼻も小さいくせに目だけ出目金の様にでかいもんだから、アイメイクすると怖いんだよ。 あれか?私が下手なだけか!? 化け物になってしまうのは私のせいなのか!? そうだろう!(こら)
毎回、こういう舞台のたびに、化粧技術を上げようとか思うわけですよ。 ですが、結局人に素敵に仕上げてもらい、『こんなに上手くできる人がいるんだし、ま・いっか♪』とか思ってしまうのも事実で・・・。
着付けとか、化粧とか、女の子らしい特技が欲しいです(とっととはじめろ)
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