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随筆
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2003年09月05日(金) 子猫♪

先日言いました、叔母の家の子猫。
昨日の帰り道に時間があったので見て来ました。

ドアを開け、おばあちゃんが顔を出す。
『どうしたの?』
猫見にきた!
『ああ、今二階にいるよ。可愛いよ』
おおっ!?なかなかの反応では?
これなら捨てるって言わないかなー?

二階のドアを開け、飛び込んで来る子猫!
か〜わ〜い〜い〜〜〜♪♪♪

抱っこして空中に持って行くと、怖いのか、しきりに鳴く。
床に降ろすと、母親のお腹にもぐりこむ擬似行動か、私たちの太ももの隙間を狙って、もぐりこんでくる。
か〜わ〜い〜す〜ぎ〜〜♪♪♪

ミルクを飲ませたり、おしっこさせたりしました。
いやー、可愛い!
うっとりしていると、おばあちゃんが入ってきて・・・

『このくらいの時はまだ悪さしないけど、もうちょっと大きくなったら捨てなきゃ』
えっ!?まだそんな事言うのですか!
『子供たちが、『かわいそう』とかいうから、いないときに田舎に捨てようかと』
ブルブルブルブル!!!
だ・・だめだよ!そんな子供の心踏みにじる様な事しないでよ!
可愛いじゃん!猫なんだし、大丈夫だよ!

『そこらへんにおしっこしたりして、家の中が臭くなるからだめ』
ええっ!去勢すればしないって!
こ・・・こんなに可愛いのに、捨てるなんて・・・。
いや、きっと出来ないよ、出来ないって。
すると、母が一言。
『クーも、ある程度育ったから捨てて来いって言われて、うちに来たんだよね・・・』
・・・・・・・

まだ性別すらよく分からない『ラッキー』ちゃん。
お願いだから捨てられずにいてください。

*3000ヒットありがとうございます♪♪♪また3333ヒットでお礼企画しまーす(今までと一緒の内容で)


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