先日言いました、叔母の家の子猫。 昨日の帰り道に時間があったので見て来ました。
ドアを開け、おばあちゃんが顔を出す。 『どうしたの?』 猫見にきた! 『ああ、今二階にいるよ。可愛いよ』 おおっ!?なかなかの反応では? これなら捨てるって言わないかなー?
二階のドアを開け、飛び込んで来る子猫! か〜わ〜い〜い〜〜〜♪♪♪
抱っこして空中に持って行くと、怖いのか、しきりに鳴く。 床に降ろすと、母親のお腹にもぐりこむ擬似行動か、私たちの太ももの隙間を狙って、もぐりこんでくる。 か〜わ〜い〜す〜ぎ〜〜♪♪♪
ミルクを飲ませたり、おしっこさせたりしました。 いやー、可愛い! うっとりしていると、おばあちゃんが入ってきて・・・
『このくらいの時はまだ悪さしないけど、もうちょっと大きくなったら捨てなきゃ』 えっ!?まだそんな事言うのですか! 『子供たちが、『かわいそう』とかいうから、いないときに田舎に捨てようかと』 ブルブルブルブル!!! だ・・だめだよ!そんな子供の心踏みにじる様な事しないでよ! 可愛いじゃん!猫なんだし、大丈夫だよ!
『そこらへんにおしっこしたりして、家の中が臭くなるからだめ』 ええっ!去勢すればしないって! こ・・・こんなに可愛いのに、捨てるなんて・・・。 いや、きっと出来ないよ、出来ないって。 すると、母が一言。 『クーも、ある程度育ったから捨てて来いって言われて、うちに来たんだよね・・・』 ・・・・・・・
まだ性別すらよく分からない『ラッキー』ちゃん。 お願いだから捨てられずにいてください。
*3000ヒットありがとうございます♪♪♪また3333ヒットでお礼企画しまーす(今までと一緒の内容で)
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