クーをくれた(押し付けた)親戚の叔母から電話。 たまたま私が取った。
はいもしもしー?どしたんー?今お母さん手がはなせないー。 『猫いらん?』 はい? 『うちの納屋に住み着いた猫が子供生んだのよー。婆ちゃんが追い出してしまってなあ・・・。親猫も頑張って子供を新居(?)に移動させてたんだけど、子猫が一匹取り残されてるんよ。んで、子供が『叔母ちゃんまた飼ってくれないかなぁ』って言うもんだからね』
クーの最後、私は 『なんでもいいから、私と関わる形で生まれ変わりなさい』 と言いました。 この、クーがうちに来たシチュエーションにかなり近い内容。 これは・・・もしかして・・・?
妄想はなはだしい私の持っていた受話器を母が奪い、叔母と少し話す。 そんで・・・
『いらん!』
一蹴・・・。
『親猫も本能で弱い子を残してるんだ』 そんなあんた・・・みもふたもない・・・。 『動物飼うと、どこにも遊びに行けなくなるからいや』 婆ちゃんとあなたは間違いなく血がつながってるよ・・・。
再び叔母に変わって助言。 納屋にこっそり餌を置くか、猫なんだから放っておいてもいいんだから、二階で飼ったら?(叔母の家は二世帯住宅です) どうなったのかは定かではありません。 正月にいるといいなぁ♪ そう思いつつ電話を切った私に、母が一言。
『あんた、クーには『一年後に生まれ変われ』って言ったんでしょう?』 そ・う・で・し・た! 妄想に取り付かれている救えない私・・。 誰か私をどうにかしてください。
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