父方の親戚の家に行って参りました。 ここには、ポメラニアンがいます。 が、しかしこの犬は客に対して、声が枯れるまで吠える。 甲高い声でとにかく吠える。 どうにも攻撃的で苦手な子。
しかし、一年くらい前にフィラリアにかかっていることが判明。 小型犬なので手術に耐えられないということで、そのまま薬を併用しつつ見守ることになっていました。 『これでフィラリアがいるのか?』 ってくらい、攻撃的に吠えまくっていた犬なのですが、昨日行ったら相変わらず吠えるものの、おびえている様子。 どうしたの?
父方の親戚の家には、二歳半から6歳までの子供が4人も来ます。 そのため、心臓が悪くなっているわんこは、うるさいのを嫌って靴箱の下に隠れているのだとか。 その上、吠えた後に呼吸困難に陥ることがあるのだとか・・。 体力ないんだから吠えるなよ・・・。
その後二階に隔離されてしまったわんこ。 寂しいのか、いつまでも吠える声が聞こえる。 私でも大丈夫かなぁ?と思いつつ、二階にかまいに行ってやると、大層喜んでくれた。 弱っている姿を見ると、今まであれだけ攻撃されたにも関わらず、いとおしく見える。 頑張るんだぞ。
しかし、何故かこの家の動物は攻撃的だ。 以前飼っていた猫も、かなり凶暴だったし、今回のわんこも、なかり攻撃的。 叔母にだけはなつく様だ。 よ・・・喜んでないで頼むからしつけてよ・・・。
『ハムスターもいるんだよ』 そう、チビどもから教えてもらったので、見に行こうとすると・・・ 『ケージから出さないでね。噛むら』 ・・・はい? 『叔母だけ噛まれないの。後は皆噛まれる。叔母しか触れないんだー』 噴出すうちの母。 心の中は一緒だった。
『なぜこの家の動物は皆揃って攻撃的なんだ・・・ハ・・ハムスターまで・・・』
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