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2003年08月15日(金) 久し振りの動物


父方の親戚の家に行って参りました。
ここには、ポメラニアンがいます。
が、しかしこの犬は客に対して、声が枯れるまで吠える。
甲高い声でとにかく吠える。
どうにも攻撃的で苦手な子。

しかし、一年くらい前にフィラリアにかかっていることが判明。
小型犬なので手術に耐えられないということで、そのまま薬を併用しつつ見守ることになっていました。
『これでフィラリアがいるのか?』
ってくらい、攻撃的に吠えまくっていた犬なのですが、昨日行ったら相変わらず吠えるものの、おびえている様子。
どうしたの?

父方の親戚の家には、二歳半から6歳までの子供が4人も来ます。
そのため、心臓が悪くなっているわんこは、うるさいのを嫌って靴箱の下に隠れているのだとか。
その上、吠えた後に呼吸困難に陥ることがあるのだとか・・。
体力ないんだから吠えるなよ・・・。

その後二階に隔離されてしまったわんこ。
寂しいのか、いつまでも吠える声が聞こえる。
私でも大丈夫かなぁ?と思いつつ、二階にかまいに行ってやると、大層喜んでくれた。
弱っている姿を見ると、今まであれだけ攻撃されたにも関わらず、いとおしく見える。
頑張るんだぞ。

しかし、何故かこの家の動物は攻撃的だ。
以前飼っていた猫も、かなり凶暴だったし、今回のわんこも、なかり攻撃的。
叔母にだけはなつく様だ。
よ・・・喜んでないで頼むからしつけてよ・・・。

『ハムスターもいるんだよ』
そう、チビどもから教えてもらったので、見に行こうとすると・・・
『ケージから出さないでね。噛むら』
・・・はい?
『叔母だけ噛まれないの。後は皆噛まれる。叔母しか触れないんだー』
噴出すうちの母。
心の中は一緒だった。

『なぜこの家の動物は皆揃って攻撃的なんだ・・・ハ・・ハムスターまで・・・』


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