昨日は毎年恒例の花火に行って参りました。 会場が親戚の家の近くなので、毎年そこに車を止め、既に席取りをしてくれている叔母たちの元へ向かいます。 毎年ロープが目の前。 キケン地帯のすぐそば。 つまり一番前。 しかし、メイン会場とは逆・・・。
始める前から出来上がってしまっている方々が子供を泣かせる。
始まると、子供たちが『うおーっ!』と花火があがるたびに歓声をあげる。 しかし、中途半端な花火に対しては感嘆の声なし。
何かをかたちどったであろう花火があがると、皆一斉に『あれはなんだろう?』談義が始まる。 今年は東京ではたまちゃんが上がったとのこと。 大分でもあがるかなぁと期待していたが、よく分からず。 『たまちゃん?』『キティちゃん?』『ドラエもん?』っていう3つの選択肢があるものが上がりました。 共通点は『ひげ』 恐らく『ドラエもん』だと思います。
しかし、メイン会場側ではないので、そういう形があるものは、こちらからではほとんどきちんと見えません。 メイン側で見た事ないんですが、あれはメイン側で見ればちゃんとした形に見えるのでしょうか?
最後の仕掛け花火。 いつもクレーンを駆使して、ナイアガラをやるのですが、今年はクレーンの上からも花火があがりました! おおーっ!頑張ったー!
大分の花火は、東京の花火に比べて劣るでしょうが、それなりに新作が増えているので楽しいです。 今年のメインというか、多かったのは、どっかんと上がった大輪の花火の真ん中から、ちょろんと蛇の様なおまけが付いて来る花火。 今年はこれがお気に入りなのか?
ところで、花火を見る時の私のクセ。 『大輪の花火を見ると、高さ比べをしてしまう』 さっきのやつよりも高くあがると、気持ちがいい。 逆だとショボーン。 観点が一緒の人いますか?
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