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随筆
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2003年08月04日(月) 花火で起こる出来事

昨日は毎年恒例の花火に行って参りました。
会場が親戚の家の近くなので、毎年そこに車を止め、既に席取りをしてくれている叔母たちの元へ向かいます。
毎年ロープが目の前。
キケン地帯のすぐそば。
つまり一番前。
しかし、メイン会場とは逆・・・。

始める前から出来上がってしまっている方々が子供を泣かせる。

始まると、子供たちが『うおーっ!』と花火があがるたびに歓声をあげる。
しかし、中途半端な花火に対しては感嘆の声なし。

何かをかたちどったであろう花火があがると、皆一斉に『あれはなんだろう?』談義が始まる。
今年は東京ではたまちゃんが上がったとのこと。
大分でもあがるかなぁと期待していたが、よく分からず。
『たまちゃん?』『キティちゃん?』『ドラエもん?』っていう3つの選択肢があるものが上がりました。
共通点は『ひげ』
恐らく『ドラエもん』だと思います。

しかし、メイン会場側ではないので、そういう形があるものは、こちらからではほとんどきちんと見えません。
メイン側で見た事ないんですが、あれはメイン側で見ればちゃんとした形に見えるのでしょうか?

最後の仕掛け花火。
いつもクレーンを駆使して、ナイアガラをやるのですが、今年はクレーンの上からも花火があがりました!
おおーっ!頑張ったー!

大分の花火は、東京の花火に比べて劣るでしょうが、それなりに新作が増えているので楽しいです。
今年のメインというか、多かったのは、どっかんと上がった大輪の花火の真ん中から、ちょろんと蛇の様なおまけが付いて来る花火。
今年はこれがお気に入りなのか?

ところで、花火を見る時の私のクセ。
『大輪の花火を見ると、高さ比べをしてしまう』
さっきのやつよりも高くあがると、気持ちがいい。
逆だとショボーン。
観点が一緒の人いますか?


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