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随筆
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2003年08月01日(金) 今も昔も


先日部屋の掃除をしていて、ふと目に入ったもの。
それは小学校低学年の時の日記。
学校の課題の日記だ。
気になったので読んでみる(掃除が進まない最大の原因)

『○○はすごい』
『○○はえらい』
のオンパレード・・・。
え?何これ??
この○○の中には、生活必需品が入る。

たとえばハンガー。
ハンガーの何がすごいのか?
『服をかけられるから』
・・・・・・??
せ・・・先生ごめん・・・。

どうやら、ネタがなかったときに、周りの物を見渡して、何か題材はないかと探した様です。
が、ほとんど毎日これなのはいかがなものか・・・。
よく突っ込まずにいてくれたなあ、先生・・。

そしてこのクセは今も変わっていない。
ネタがない時、見渡したって何もないくせに、家の中を見渡してしまう。
小学生の時であれば、本とか物干し台とかを無理やり題材にし、許されたかも知れないが、ここで許されるわけもないので、まったく無意味な行動となる。

それでも気付くと首をぐるぐる回している。
3つ子の魂百までとはよく言ったもんだ。
因みに首をぐるぐる回して発見したネタが、私の考えるところ一つだけあります。
さあ、どれでしょう?(どうでもいい)


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