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随筆
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2003年07月30日(水) ナゾな人々


朝、とある大会社の工場に、釣竿持って入って行く人がいらっしゃいました。
え?何に使うの?

横断歩道前、今日は律儀にも、歩行者を渡らせてあげようとブレーキをかける。
対向車も、ブレーキをかけ、対向車が先に止まる。
よかった、止まるつもりでいて。
すると、なんと横断歩道手前に立って、渡ろうとしていた様に見えた人が突然あぐらかいて座り込む!!
え?渡らないの?

恐る恐る私と対向車様は発進。
その後ちらっとバックミラーで確認しましたが、まだ座り込んでました。
『俺は渡らねーぜ!』
っていう意思表示でしょうか?
それにしたって座り込まなくても、もっと何か表現方法があったろうに。

仕事場のドアが開き、ドアに背を向けて黙々と仕事している私の背中に視線が。
おもむろに振り返るのもどうかと思ったのでそのまま黙々と仕事をする。
数秒後、去る。
その間、紙の音も何もしなかった。
何?なんなの?

私と唯一の同年代の男の子としゃべっていると、男の子は皆に嫌味を言われるらしい。
何?私を孤立させる気?!

で、帰り、また釣竿持った人と遭遇してしまいました。
あの釣竿は何に使うんだ?
昼休みに釣りするのかなぁ?


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