7月22日午前0時50分頃。 ついに死去しました。 享年3歳。 猫白血病。 21日の朝から突然動けなくなり、歩けなくなり、最後は息が詰まってしまった感じで。 母と二人で看取りました。
クーとライの死を通して、命の大切さを痛感しました。 本当に代わってあげたかったです。 子供を持つ親の気持ちが分かった気がします。 今まで人事だった身内の死。 例え人間ではないとしても、気持ちは同じだと思います。
彼等は、最後の最後まで生きようと頑張りました。 クーは恐らく喉、口が痛かったんです。 だから、炎症が広がらない様に、炎症のあるうちは食事を控えました。 ここ数日間は、炎症がある部位が痛いのか熱いのか、洗面器に張った水に喉を突っ込んで冷やしている姿がありました。 あきらめていないんだと、痛感しました。
そして、彼等は一様に、最後まで外に出たがりました。 世の中の美しさをかみ締める様に。 最後まで外の風景を望みました。 見習わなければなりません。 引きこもってる場合じゃありません。
何をしても後悔します。 あの時こうしてれば、この時にもっとああしてれば・・・。 キリがないのかも知れません。 後悔しないくらい生き抜くのは、不可能かも知れません。
でも、できる範囲でも、後悔しない様に生きて行きたい。 彼等の死が無駄にならない様に。 私の中に残してくれた想いを、無駄にしない様に。
ライの時の教訓を生かし、クーは火葬場へ連れて行きました。 ライの時の様なやり切れない悲しみはありませんでした。
彼等には、生まれ変わってぜひ、私の子供として、そうでなくても、私とかかわりのあるものに生まれて来てと、お願いしました。 しばらくのお別れです。 ちょっと、待っててね。
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