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随筆
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2003年07月20日(日) 虫ワールド


田舎暮らしの夏とは、虫との闘いです。
都会では、夜自動車の音をバックに寝ますが、田舎では虫の鳴き声をバックに寝ます。
ここまでは、ほんわかな感じかも知れません。

しかし、虫の鳴き声がするということは、当然虫がたくさんいる。
当然危険な虫もいるということなのです。


3日くらい前から、ムカデの小さいやつ*が、天井をはっています。
黒くて短くて細いやつ。
ざっと天井を点検して、黒い物体がいれば、殺虫剤をふきつけ、落ちてきたところをティッシュでくるんでぽいっと。
そのあたりまでは、『まったく、どこから入って来るんだ、うざいなあ』としか思っていませんでした。

恐怖は寝ていた時に訪れました。
私のぶっとい右手二の腕に衝撃が走り、左手で反射的に衝撃が走った部分を押さえました。
すると、違和感が。
そう、そこにはムカデの小さい奴の姿が!!!

恐らく一発で撃退しました。
しかし、私の二の腕は激痛が・・・!!
そして次の日の朝に見てみると、内出血を起こしているではありませんか!!

このときからただの『うざい』奴ではなく、恐怖の虫としてランクイン!
2日たつんですが、まだ消えてません。
昨日の夜もいました!
『ティッシュでくるんでぽい』では飽き足らないので、『ティッシュでくるんでトイレにぽい』
いわゆる溺死?
つーか、ティッシュだとまた復活しそうな気がして・・(握力20未満)

田舎での就寝前は、虫との闘い。
虫を撲滅してから寝ないと、わが身に恐ろしい災難(大袈裟)が降りかかるのです。
どこから入って来てるのさー!

*名前を特定できません。ヤスデかと思ったのですが、どのサイトを読んでもヤスデは『咬まない・刺さない』と書かれていて、納得いかないのです。
とりあえずムカデの仲間であることは確かな様です。


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