田舎暮らしの夏とは、虫との闘いです。 都会では、夜自動車の音をバックに寝ますが、田舎では虫の鳴き声をバックに寝ます。 ここまでは、ほんわかな感じかも知れません。
しかし、虫の鳴き声がするということは、当然虫がたくさんいる。 当然危険な虫もいるということなのです。
3日くらい前から、ムカデの小さいやつ*が、天井をはっています。 黒くて短くて細いやつ。 ざっと天井を点検して、黒い物体がいれば、殺虫剤をふきつけ、落ちてきたところをティッシュでくるんでぽいっと。 そのあたりまでは、『まったく、どこから入って来るんだ、うざいなあ』としか思っていませんでした。
恐怖は寝ていた時に訪れました。 私のぶっとい右手二の腕に衝撃が走り、左手で反射的に衝撃が走った部分を押さえました。 すると、違和感が。 そう、そこにはムカデの小さい奴の姿が!!!
恐らく一発で撃退しました。 しかし、私の二の腕は激痛が・・・!! そして次の日の朝に見てみると、内出血を起こしているではありませんか!!
このときからただの『うざい』奴ではなく、恐怖の虫としてランクイン! 2日たつんですが、まだ消えてません。 昨日の夜もいました! 『ティッシュでくるんでぽい』では飽き足らないので、『ティッシュでくるんでトイレにぽい』 いわゆる溺死? つーか、ティッシュだとまた復活しそうな気がして・・(握力20未満)
田舎での就寝前は、虫との闘い。 虫を撲滅してから寝ないと、わが身に恐ろしい災難(大袈裟)が降りかかるのです。 どこから入って来てるのさー!
*名前を特定できません。ヤスデかと思ったのですが、どのサイトを読んでもヤスデは『咬まない・刺さない』と書かれていて、納得いかないのです。 とりあえずムカデの仲間であることは確かな様です。
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