夏。 夏といえば蚊。 刺す時に出す麻酔成分のおかげで、ぷっくりふくらみ、おまけに痒い。 そんな蚊が夏の大敵。
故に、我々は殺虫剤や、虫よけスプレーなどを駆使し、蚊から身を守る。 しかし、殺虫剤も虫よけスプレーも、虫を殺すわけで、強烈な臭いがある。 そして、なんとなく吸い込んだら、よくない様な印象がある。
今私は、クーを外に出す前にあわててスプレーを体中にふきかけ、出かける。 が、そのときに何かを食べないかと思って与えようとしてみるも、クー的にもその臭いがダメらしく、必死で顔を背ける。
以上のことを書き連ね、何が言いたいかというと・・・? 防蚊服はないものかと。 いや、まあ出る前に着替えるんじゃ、スプレーよりも劣るわけですが、ほら、草むしりスタイルとかにすればいいんじゃないでしょうか? さすればまったく蚊を気にする必要もなく、更に虫よけの臭いも気にする必要がない。 どうだ、この画期的なアイデア!
と、思っていたら、既にありました。 そう、あったのです(喜) 『防蚊加工』と呼ばれるその技術は、なにやら生地に虫よけカプセルの様なものを埋め込み、そのカプセルを割って、蚊の嫌う成分を噴霧するというもの。 まあ、他の方法もあるかも知れませんが。
で、20回洗濯しても、効果は衰えなかったそうで。 これ、いいなぁ。
で、結局買いませんでしたが(おい) いや、素通りしてしまったんですよ・・・。 なんとなく。 かなり有名になって、いたるところで売り始めて、値段も手ごろになったら買います。 つーのは、半袖しかなかったから。
だって、結局半袖だと、肌の露出部分には虫よけスプレーかけることになるんだから、一緒じゃん?
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