朝、職場に行くと、『今日は隣でがたがたやってるから、わからないことがあったら、すぐいけるよ』と言われました。 どうやら、隣のがらくた置き場になっていた場所をどうにかして、机を並べ、ミニ仕事場を作るそうだ。 なんだ、私らはそこに参加できないのか。ちぇっ。
そう思って仕事をしていると、Aさん登場。 『ほら、女の子、洗濯物たたんで!』 お?やっていいのか?いそいそと動き出し、洗濯物をたたんでいると・・・ 『男の人が洗濯物たたんでたら、女の子だったらうずうずしない?』 いや・・・誰かとびきり好きな人とかいればするかも知れないけど、特に・・・ つーか、洗濯物たたんでたの?知らないし。
嫌味だなぁと思いつつ、まあパソコンが起動するまでの間しゃべってたから、仕方がないかと思いつつ、洗濯物たたみ終わる。 その後、彼らは皆力仕事に。 ロッカー動かしたり、ものすごく重たそうな箱を運んだり・・・。 ちびちびとハンガーを片付けつつ、することねえなあと思っていると・・・ 『こういうときの動きで、普段家でどんな生活してるか分かるよね』
カチーン! 言い訳させてもらいますとねぇ、まずそんな重いもの運べないんだよ! そんでもって、私らにはさっぱり分からない物体が並んでいて、どれがどこって言われてもちんぷんかんぷんなんだよ!! 家でする仕事とは関係ないし! 家で奥様に尻に敷かれてるからって、外で発散すんのやめてもらえますー!? 内の顔知ってるだけに、余計腹立たしいわ!!!
仕方がないので、自分らのところの掃除しました。 こんなこと時間外でやることなんだけどね。 どうしたって、力仕事には加われないんだもん。
その後、Aさんが消え、私たちは通常業務へもどれとのお達し。 やっぱり私たちは通常業務をやっていればよかった様です。 謝られました。 しかしあなた様に謝られても・・・。
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