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随筆
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2003年06月10日(火) 女の子なんだから?

朝、職場に行くと、『今日は隣でがたがたやってるから、わからないことがあったら、すぐいけるよ』と言われました。
どうやら、隣のがらくた置き場になっていた場所をどうにかして、机を並べ、ミニ仕事場を作るそうだ。
なんだ、私らはそこに参加できないのか。ちぇっ。

そう思って仕事をしていると、Aさん登場。
『ほら、女の子、洗濯物たたんで!』
お?やっていいのか?いそいそと動き出し、洗濯物をたたんでいると・・・
『男の人が洗濯物たたんでたら、女の子だったらうずうずしない?』
いや・・・誰かとびきり好きな人とかいればするかも知れないけど、特に・・・
つーか、洗濯物たたんでたの?知らないし。

嫌味だなぁと思いつつ、まあパソコンが起動するまでの間しゃべってたから、仕方がないかと思いつつ、洗濯物たたみ終わる。
その後、彼らは皆力仕事に。
ロッカー動かしたり、ものすごく重たそうな箱を運んだり・・・。
ちびちびとハンガーを片付けつつ、することねえなあと思っていると・・・
『こういうときの動きで、普段家でどんな生活してるか分かるよね』

カチーン!
言い訳させてもらいますとねぇ、まずそんな重いもの運べないんだよ!
そんでもって、私らにはさっぱり分からない物体が並んでいて、どれがどこって言われてもちんぷんかんぷんなんだよ!!
家でする仕事とは関係ないし!
家で奥様に尻に敷かれてるからって、外で発散すんのやめてもらえますー!?
内の顔知ってるだけに、余計腹立たしいわ!!!

仕方がないので、自分らのところの掃除しました。
こんなこと時間外でやることなんだけどね。
どうしたって、力仕事には加われないんだもん。

その後、Aさんが消え、私たちは通常業務へもどれとのお達し。
やっぱり私たちは通常業務をやっていればよかった様です。
謝られました。
しかしあなた様に謝られても・・・。


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