今朝、中学生の掃除軍団を発見しました。 そう、現在我が町は、年に一度のお祭り! 出店が出て、町が活気付く季節♪
しかし、同時にごみも出る。 という事で、我が町の小中学校生が、毎年清掃活動を行っているのです! 朝、決められたクラスが早くに登校し、ゴミ袋などを持って町を闊歩する。 そして、タバコの吸殻とかごみとかを拾い歩くわけです。
祭りだからって、そこらへんにごみ捨てるなーと、怒りながらやっていましたが、出店が立ち並ぶ通りよりも、ちょっと外よりの方がごみが多い。 これは恐らく、ところどころに設置してあるゴミ箱、そして、周囲の目の関係だろう。 やっぱたくさんの人の前でごみを捨てるのは、常識ある人間であればできない。 そこで、手に持った邪魔なごみを、人気のないところで捨ててしまおうという魂胆だ。多分。 こんなことしてる時点で常識はないけどさ。
それを、中学生や小学生が朝早く見回って拾い集めていることを気にしていただきたい。 恐らく、この祭りに行くほとんどの人がやってきたことであり、少なくとも知っている事だと思う。 自分もやってきて、うんざりしていたはずなのに、時とともに忘れてしまうのか、結局毎年ごみは多い。 時の流れは恐ろしいもので、かく言う私も早朝清掃のことなぞ忘れていた。 流石にポイ捨てはしませんが・・・。
と、朝早くからすがすがしい気持ちで運転したはずなのに、頭はぼんやりだった様で、譲るべき場面で譲れなかったり、横断歩道を渡ろうとしている子、そして渡らせるために止まっている対向車まで見過ごしたりと、ダメダメな一日を送りました。 いくら雑多としていても、小学生二人の歩行者くらい見落とさずに頑張れよ、自分・・・
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