病院に行って参りました。 結局コンタクトかえても何も変わらず、24時間ぶっ通しで続く(寝てる時は忘れてますが)頭痛にかなりの不安を覚え、脳神経外科に行くことに。
ところがこの脳神経外科は予約制だとか。 そして隣の人から母がウワサを聞きつける。 『○○病院(近くの病院)に行ってみたら?今若先生になってて、ペイン治療(痛みを取る治療?)の専門医だから。その後脳神経外科とつながってて、紹介状書いてもらえるし』 だそうだ。
という事でそこに行ってみた。 案の定、同級生の母親がいた。 とりあえず、外面のよさを全面に押し出して会話。 押し出しすぎた。 慣れないパソコン操作に悪戦苦闘している間、たまに話しかけてくるもんで、本も読めない。 更に、診察に来ていたおばあちゃんが、怒涛の如く話しかけてくるも、さっぱり覚えてないので終始愛想笑い。 最後に『○○のおばちゃんがお母さんによろしくって言ってたって伝えて』と言われたが、聞き取れず聞き返せるはずもなく・・・。
嵐が過ぎ去った後も同級生のお母様と色々お話。 パソコン操作が早ければ、間違いなく早く診察できたのだが・・。 初診資料を作ってる間、ずっと待たされる・・・。 私にやらせてくれ・・・。
さて、診察。 あれ?若先生?私の中での若先生と比べると、ちょっとおじさまかなぁ? でも、きっとこの人が若先生なのでしょう。 できるんだか、できないんだか分からないブラインドタッチを披露するも、私に話しかけながら打てるレベルではないらしく、必ず一文字間違う。 『手術歴はなし』と打ちたいらしいが、どうしても『手術歴話』になってしまう。 いい加減気付け。 この語句で3回くらいやり直し。 しかし、話をされているので、『あっ間違った!』と思っても教える暇がなく・・・先生は何度も何度もやり直していらっしゃいました。
ま、結果を言いましょう。 分かりませんでした(予想通り!) 言うべきことは全て言った。血圧検査もした。 でもやっぱ分かんない。
という事で、バカ正直に『最近便通は?』と聞かれ、『ここ2日間くらい便秘ですが、その前からの頭痛なので関係ないかと・・』と言ってしまったが為に整腸剤と、頭痛薬を処方される。 ここでようやく『これでダメだったら脳神経外科に検査という事で。紹介状書けますんで』の言葉が出て、やっぱりこの人が若先生だったんだと一安心。
先生がダメなのか、私の体がダメなのか、これまで一度としてきちんと診察結果が出たことのない私・・・。 そしてペイン治療だか何だかも、原因不明のため、何も示していただけず。 病院になかなか行かないのはこのせいなんです・・・(そして悪化して通院する羽目になる。分かってる・・・分かってるんだけどー!)
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