きまぐれ日誌
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…と言っても、皆さん、私が昨日ダウンしてた事なんて 知る由もないはずですが。
一昨日、これはちょっとヤバイかな〜と思いつつ、早寝したじゅんこさん。 目覚めても、やっぱりヤバイままでした。 ま、早寝したぐらいで治ったら医者も商売あがったりだよね!
熱はなかったので仕方なく職場へ向かいましたがボンちゃん欠席。
それなら、このまま帰らせてもらおうかな… と思った瞬間「丁度良かったわ。N先生、4歳のこー君に付いたって!」
園長に先手を打たれました。 こういう事はタイミングが肝心です。
「…わかりました」
という訳でその日の派遣業は8月からの新入児、 中国人こー君のお世話係に決定しました。
こー君は1週間前に来日したばかりで、日本語は一切わかりません。 一方、じゅんこさんの中国語力は
「ニーハオ」(こんにちは) 「シェイシェイ」(ありがとう) 「ハオチー」(おいしい) 「ツァイツェン」(バイバイ) 「ウォーアイニー」(アイラブユー) 「シンネンハオ」(あけましておめでとう)
…まるで使えません(特に下の2つ) 園児に愛を告白をしても、しょーがないし 新年の挨拶なんて年賀状ぐらいしか使いようがないし。
それでも、身振り手振りとフィーリング(?)で なんとなくコミュニケーションは取れたので良かったです。 どこの国のお子ちゃまでも、 面白そうな事に対しては興味津々で反応を示してくれるので可愛い。
犬のぬいぐるみを持って「ワンワン!」と鳴き真似したら、 かなりウケて真似してました。 中国でも犬はワンワンなんですね。 (でも何で英語圏ではバウバウなの?)
あとねー、中国のお子ちゃまはノーパンが多い。 前に勤めてた園でも中国の子と関わる機会があったけど 来日したばかりの子はズボンの下はスッポンポンな事が多かった。
水遊びで服が濡れた時にお着替えしたけど、 やはり、こー君もノーパン喫茶。
郷に入っては郷に従え。 彼もこれから日本で暮らすからにはパンツにも慣れた方がいいんだろうか…
一応、着替えの中にパンツも用意されてたので 「これ、良かったら履いてみる?」(日本語)と薦めてみたところ 「ヤダ、ヤダ!そんなのはきたくない!!」(中国語) 拒否られたので、あっさり諦めました。
ま、パンツは日本語を覚えてからでも遅くはないさ。 ボチボチ、こちらの生活にも慣れていこうね。
そんな国際親善に努めつつも、しんどさは益々アップ。
小心者のヤセ我慢な性格故、 自分からはなかなか「帰りたい」と言い出せないじゅんこさん。
こうなったら誰かに「N先生、調子悪そうだけど大丈夫?」とでも言ってもらえれば、 ちょっとしたキッカケになるんですが誰にも何も言われない…
まぁね、自分で鏡見ても「こりゃ、しんどそうには見えないなぁ」と思ったよ。 くっそー、なんでこんなに血色ツヤツヤしてるんだ!?
結局、しんどいな〜、ヤバイな〜と思いながら夕方まで勤めあげました。
帰り道に病院に寄り「夏風邪やな」と診断される。 家に帰って検温したら37.8℃。 母ちゃんには、「微熱で良かったやん」と言われました。 37.5℃超えたら微熱じゃないのでは… ここでも健康顔が災いして、たいして労わってもらえませんでした、しくしく。
夜には39℃まで熱が跳ね上がり、1人でウンウン唸っていたものの、 朝、目覚めたら37℃台。 相変わらず野犬のような回復力です。
とりあえず、今日は元から夏休みを取ってたので1日のんびり。 また、明日からライブレポも再開します。
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