きまぐれ日誌
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5歳児の娘さん達と高鬼をして遊んでいた。
高鬼というのは、どこか高い所に上っている間はタッチできないルールである。 しかし娘っ子達は1度、遊具の上に上がったら最後、 なかなか下に下りてこようとしない。
「あのさ〜、10数えるまでに下りるとかにしてよ。 こんなん全然捕まえられへんし面白ないわ!」
鬼になった私が文句をつけると
「あんな、そういう時は、だましっこすればいいねん。 『あ、こんな所にダイヤモンド落ちてる!』とか言ったら 誰か騙されて見にくるかもしれんやろ?」
…そんなんアリなんですか? ていうか普通、そんなんで騙されてくれるんですか??
その時、じゅんこさん園庭の片隅に銀紙(ゴミ)発見。
「うーわ!こんなキラキラの紙、見つけてしもうた! お星様とかついてて、めっちゃカワイイねんけどっ」
「ええ、ウソやろ?」
「ウソちゃうもん!ホンマやもん!」
「ほんなら見せて〜」
「見せてもいいけど、下に下りてこな見せへん」
…これで娘達は落ちました(笑) 5歳児おもしれ〜!カワイイ〜vv(笑)
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