薔薇抄 *Rose Show*
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2006年04月03日(月) Welcome to my  territory.

maiが来た。
お着物着て、お花持ってお菓子持って、メイクしに来てくれた。
ほんっとに、いい子だなーって。すごいうれしかった。

メイクの間中、まあいつものようにバクチクトークしてたんだけど。
あっちゃん櫻井さんかと思ったら違った。単なるあっちゃんだった、良かった。とか言う話とか、今井さんがおうちで髪を上げてるに違いない話とか。イチゴ味の飴ちゃん舐めながら。
相手はmaiだから、maiに対する気持ちは変わらなくて、いつもの感じのままで、でも仕事してるっていうのが、なんだかとっても新鮮で、新しいコミュニケーションの方法を彼女との間に見つけたかんじがおもしろかった。いい仕事選んだなあと思って。だって普通、お友達に仕事してるところ見てもらえない。しあわせです。しかもmaiの仕上がりが、とーーーってもかわいかったんだよ。自分で言うけどね。

そんでね、ウチのサロンのメイクアップメニューの名前がね、「Your Special Day」っていうのね。あなたの特別な日の為に、わたしにメイクアップをさせて下さいっていう思いで、わたしがつけた名前。 
だからそうやって、わたしの大切な人たちの特別な日に、わたしが仕事を介して参加出来るのは、なんて贅沢で素敵なことなんだろうかと。また、たぶん、わたしのお友達たちならきっと、わたしにメイクされることが「特別な日」なんだと考えてくれて、楽しみにしてくれる人もいるでしょう?身に余る光栄。そういう風にね、お友達じゃない、一般のお客さまにも、そういう想いでメイクできたらなあと思って。そういう気持ちを忘れないで頑張るよ。と、また新たに胸に誓うのでした。

ていうかほんと、お金使わないでいいから、気もつかわないでいいから、見にくるだけで全然いいから、遊びに来ーてくーだーさい☆。おねだりでした。


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